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「極み鶏ラーメン(麺硬め)680円」@横浜家系ラーメン 十十路の写真1/11   AM11:50    店内先客4人  後続チョロチョロ


仕事の移動中にジブリ
券売機で食券を購入し、カウンター席に座る。
奥様?に食券を手渡すと、麺の硬さを聞かれたんで、条件反射的に硬めで指定
スタッフは店主と奥様?の2人体制、接客も仕事も割と丁寧で好印象
卓上調味料は醤油・酢・ラー油・胡椒・ニンニク・唐辛子・豆板醤・ゴマが置かれとった。

5分程でラーメン登場!
スープは微かにトロ気なジュニアライトドロンジョ系鶏白湯塩スープ。
鶏の旨味は良く出ており、ワイルドで上品な仕上がり
コンソメで味を整えてるのかもしれんな~?
鶏油は少な目でサラッとしており、全体的に重たい感じは無く、万人向けなチューニングに思える。
塩分濃度は若干高めで良好、出汁の濃度に見合っとる感じで、丸みがあって優しい口当たり。

麺は中~中太のうねり系、茹で具合はやや硬め。
加水率やや低め、シコボソな食感で、芯が残っており、硬め指定はオススメ出来ん感じ
食べ終える頃にやっとモチモチ感が出てきたわい(^。^;)
麺量は150g前後と思われる。

具はチャーシュー1枚、ウズラ2個、ホウレン草、万能ネギ、揚げネギの構成。
チャーシューはロースタイプ、柔らかいが適度な歯ごたえがあり、味付けも良く旨し
ウズラは味付けタイプだが、絶妙な塩加減で旨し
ホウレン草は家系スープとの相性には至らんが、スープとの相性は悪くない
揚げネギは鶏油+αのコクを演出

半分程食べ進め、レモンを搾り、シトラス的チェンジ・オブ・ペースを施す。
タップリ搾っても酸味が違う味に変換される鶏白湯と柑橘系の不思議な関係

全体的に巧くまとまっており、旨い頃の鶏坊やを思い出した。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもー。

茨城県東部にお仕事ですか~。
この地域唯一の家系(濱崎家もそうだけどw)で,けっこういいですよね。
家系って大きなハズレもないけど突き抜けもないのですが……。

Ra.Ibasen | 2012年1月23日 00:31

Ra.Ibasenさん まいど~

家系の割には秀逸な鶏白湯スープやと思うけどね~
茨城の家系ってどこが有名やったっけ?

ジン1971 | 2012年1月24日 14:51

こんばんは!

目的店に振られ、近くのここを検索したらジン1971さん発見。
この鶏も良さそうですね。
出汁がしっかりしていそう。

あんぐる亭  | 2012年3月3日 00:10

あんぐる亭 師匠 まいど~

目的店は残念やったね~ww
家系の店やけど、鶏もなかなかのモンですわ

ジン1971 | 2012年3月4日 19:51