なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけめん(麺増し)」@麺家 かもん 連雀町店の写真2/14(火)昼、高崎集合時に元相棒とまたまた訪問。こちらの店、我々は中毒性を覚えてきてます。11:50着、先客1名でカウンター中ほどへ。本日は基本の‘つけめん’(=250g)を麺増し(=50g:+¥50-)でいきます。あとから続々来客あり、12時を過ぎれば店内満員となっています。名物オヤジは居なくとも、やはり人気のお店です。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは麺丼にはこちらオリジナルの麻の実入り自家製麺、太めで軽い縮れのある麺には、すり潰されて練り込まれた斑点状の麻の実がしっかり確認出来ます。つけダレの表面には刻みノリ、ナルト、大量の魚粉が、中にはでかいチャーシュー、メンマ、刻みネギが確認出来ます。

早速麺を浸けて頂きます。豚骨魚介系ダレに絡む麺が、本日は心なしか特にストロングに感じられます。東京でも何店ものつけ麺を食べてきましたが、これ程までに弾性と硬性を兼ね備えた麺は無いのでは?咀嚼するたびにアゴへの確かな反撥を覚えます。人を選ぶであろう麺ですが、この噛みごたえ抜群の麺がクセになってしまいます。

つけダレも兎に角粘度も高く、濃厚。節系魚介がドカンドカンと効いた、濃厚豚骨系でしょっぱ目のつけダレですが、これがある種の中毒性を孕んでいる。バランスの良さ訴求するのではなく、ひたすらにインパクトを強調した振り方。こちらも節粉を強調した魚介系が突出するので、好みは分かれるかもしれないが、間違い無くある種の魅力(魔力)を秘めている。止められません!

具のチャーシューは強めの味のパサ系ながらなかなかに美味いもの。柔らかメンマも濃いタレの味に負けてるが、まずまず。ノリも僅かな風味付けの役割。とにかくタレの濃度が全ての具に勝っている感じ。それも魅力か。

割スープを頼むと、3~4個のゴロチャーとゆずが追加されて来ます。なかなかのサービス。こちらも世間で言うところの「割り」とはならず、なかなかの濃度を維持しています。私は好きです。

こちらのつけ麺は色んな意味で、実にインパクトあるもの。信州では絶対に食べられないこちらの店に伺えるので、高崎行きが密かな楽しみとなっている私です。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

どうも、こんばんはです。

ラーメンもさることながら、つけ麺の方も美味しそうですね。
それにいいですね~この麺! 凄く噛み応えがありそうで、自分の好きなタイプですよ。
濃厚、節系ドカンドカン、つけダレもヤバそうですw
レビューを読んでいたら、モロに食べたいですよ~。
こりゃ~高崎行ったら、まず行きたいお店になりました^^

長野せーは | 2012年2月14日 23:16

長野せーはさん、コメントありがとうございます。

こちらのお店、やはり食べるはつけ麺でしょう。強靭な歯ごたえを感じる麺は、この店ならではのものかと。
私の知る限り信州ではお目にかかった事ありませんし、食べ歩きの東京でもありません。
是非お試しあれ、、、

チャーチル・クロコダイル | 2012年2月15日 22:07