横浜ラーメン 萬年家の他のレビュー
チャーチル・クロコダイルさんの他のレビュー
コメント
どうも、こんばんはです。
萬年家さんは、家系という枠にいい意味で囚われずにメニューは多彩ですよね。
それにしても、なんで分かれっちゃったんでしょうかね。
前身の吉田家さんの味を知らないので、一度でいいから試してみたかったです。
長野せーは | 2012年2月25日 22:45長野せーはさん、コメントありがとうございます。
私も「吉田家」さんからの2店独立の詳しい事情は知りませんが、当時の従業員さんがそれぞれ「萬年家」
と「信州五十六家」さんとして店を出したらしいです。
当時の「吉田家」さんに最も近いテイストは「信州五十六家」さんだと思います。
チャーチル・クロコダイル | 2012年2月26日 22:28
チャーチル・クロコダイル










「吉田家」さんと言えば、県内での所謂『横浜家系ラーメン』の先駆け的なお店であり、我がラーメン人生の中で、同ラーメンを知らしめてくれた記念碑的な存在です。当時と比べ、メニューも多彩になっておりますが、やはり基本の表題を注文します。待つ事5分、着丼。
ビジュアルはチャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギ、そしてお決まりのノリ3枚がいかにも家系スープの上に乗ってます。
スープから。チー油も適量、旨味のある家系スープです。記憶にある「吉田家」のスープに比べると、ややアッサリと言うか、まろやかな味になったような気がします。縁続きに当たる「信州五十六家」さんや「きら家」さんに比べると、塩分は軽くなり食べやすくなっている反面、‘男系’の強い味が薄れた様な、、、「ブレ」かも知れませんが。しかし美味いラーメンである事には変わりありません。
麺は中太ストレート。モチモチ感が十二分に感じられ、とても美味い麺です。こちらはとても印象的な麺です。いい感じです。
具のチャーシューはパサ系が特徴的な家系チャーシューの中では柔らかな弾力があり、美味いもの。キャベツもハリがあって、スープに浸した後も感触良好。ホウレンソウはややクタってます。また、一部の刻みネギにもクタりがあって、やや残念。ノリは風味溢れる美味いもの。
久しぶりに「吉田家」系統のラーメンを頂きましたので、近々もう一方の分家である「信州五十六家」のラーメンを食べ比べてみたくなりましたよ。