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会社帰りの訪店。20時頃で先客1名、後客無し。
この日はでくの坊か鎌倉家のどちらかと思っていたのだけれど、気紛れ。
3年半ぶりの訪店だけれど、その頃とは大分嗜好も変わっているはず。
表記のメニューをオーダー。大盛はサービス。

見た目も味も煮干や節が前面に出ていて和風色が強いです。
動物系はしっかりしているものの穏やかで控えめ。
醤油ダレがキリッとしているのも和風に感じるの要素の一つでしょうか。
無化調でスッキリしていますが、単調と感じてしまう向きもあるかな。
麺は自家製の中細でしなやかなタイプ。
麺を持ち上げると魚介の良い香りが広がります。
麺の風合いが支那そばや相模原店のものと似ているような印象を受けたのは
同じモンゴル産カンスイを使用しているからでしょうか。
具は大きく柔らかい崩れる叉焼、味玉半分、海苔小、水菜、メンマ、刻み葱。
餃子は大きめで具がたっぷり入ったもの6ケで250円はお得。
餡も生姜とニンニクが効いていて美味しいですが、こんがり焼けた甘い風合いの
自家製の皮がかなりの美味しさです。タレを漬けずににそのまま食べるのがオススメ。
ライスについてくるきゅうりのキュ-ちゃん系の漬物だけはこの店の食べ物には
合っていないような気がしました。

店内は男性1名で切り盛り。職人という感じの動きで見ていて楽しい。
落ち着く感じがするのは内装に木が多く使われているからでしょうか。
良いお店です。
次回は塩ラーメンを。

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