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「背油にぼし中華そば 潤総本店(新潟) 岩のりらーめん700円」@信越麺戦記 首都圏攻防の章の写真後半戦での2杯めは、こちら新潟県燕市からの出店 酒麺亭 潤総本店さんの
岩のりらーめんです。こちらは新潟ラーメン燕三条系と言われる背脂にぼし中華そば
となっております。
まずは、スープより
背脂のたっぷりと利いた濃口醤油で作られたスープで塩分濃度高めで有りながら
背脂のコクの甘みがまろやかに変えてくれる独特のスープであり煮干しの香りがかなりあり魚介系の旨み成分たっぷりでありまた岩のりの豊かな香りがする旨みいっぱいのスープとなっておりました。寒い地方でもあるこちら燕市では、このスープで温まりもてはやされているのかと思われる仕上がりとなっていました。
私は、たいがいラーメンのスープは飲んでしまうのですが今回はしっかりした味だったので強敵で
飲み干せませんでした・・

麺は、太麺ストレート、茹で加減固めのしっかりした麺でスープとの絡みが良く食べ応え十分でした。

トッピングは
名前にあるように、しっかりとした存在感のある岩のりとチャーシュー、メンマに玉ねぎのみじん切りの四種類。
玉ねぎのみじん切りが味の濃いスープを少しさっぱり食べやすくしてくれるようで、このラーメンには
とても合っているように思いました。

このブースは他店に比べて比較的スムーズに食べられたので、とてもラッキーでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どうも、こんばんはです。

中々パンチがありそうな一杯ですね~。
それに、岩海苔や玉ねぎが良さそうですよ。
追随いたします^^

長野せーは | 2012年4月30日 23:49

どもです。
燕三条系は実は未食なので、これもイイ機会だなぁなんて思っています。
参戦の顔ぶれとすればどうしても地味めですから、その辺がお客さんの列になっているのでしょうかね。
前半戦の長野チーム、きのこのあんかけ、見た目の地味さでかなり苦戦されたとの塚田さんの弁でした。

5656 (活動超停滞中) | 2012年5月1日 06:47