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6月15日12:20頃訪問。ちょっと探しましたが結局長堀通り沿いに店は有りました。看板は非常にオーソドックスでシンプルな赤い電飾のものです。ちょうど昼食時なのである程度の待ちは覚悟していましたが、店の前のイスには先客1名のみ。10分も待たずに入店できました。ちょっと拍子抜けです。でメニューですが、関西ラーメン界では有名な店なので基本のラーメンを確認しようかとも思いましたが、どうしても「つけそば」気になったので、オーダーは「つけそば(大)」にしました。待っている間に店奥の製麺室では店主が麺打ちに集中していました。あの厳つい横顔から気迫が伝わってきました。さて、オーダー後5~6分で遂に登場しました「つけそば」。先ずは麺。先のレビューにある様に中太平打ちストレートで表面はツルツルで水分含有率が高い印象です。麺のみをすすります。んー印象どおりツルッと入ってきますね。歯ざわりが滑らかで良いです。噛むと思いのほかコシは有りません。最近の極太麺に慣れてしまったからかも知れませんが、噛む事に意識をしなくても、押し返しのような弾力は有りません。決してダレてしまっているわけではありませんが、もうちょっとインパクトが欲しいかとも思います。次はスープ。最近流行りの濃厚豚骨魚介スープに少々飽きがきていたところでしたので、オーソドックスな醤油系のスープに期待がかかります。匂いは特に魚介が立っているわけでも無いようです。では麺をつけてすすります。おースープの引き上げが良いですね。やはりこのさらっとしたスープにはこの程度の細さの麺が合いますね。納得。さて肝心のスープですが、きりっとした醤油の塩辛さ、みりん系の甘み、そして酢の酸味、最後にしっかりしただしのコク、これらが一気に口に広がります。系統としては、酢を効かせた関東に昔からあるトラッドなつけ麺スタイルですね。懐かしいです。だしに関しては、やはり魚介が立っているわけではなく、トリ、ブタ、魚介、ヤサイ、などの基本的な素材をバランスよく丁寧に仕上げていることが良くわかります。最近は魚介が前面に立っているスープが好まれていますが、このスープはそれらとは一線を画すgoing my way的なこだわりと自信を感じます。いや、さすがですわ。何がどうという訳ではないけれど、旨いことに間違いは有りません!量は大盛りでも300gなので、日ごろラー荘(二郎インスパイア系)で麺をかき込んでいる身には少々物足らないですね。数分で完食してしまいました。最後にスープ割りを頼みました。これまた正解ですね。割りスープはしっかりとコンブの旨みが立っています。一層酢の酸味も引き立ち、ある意味「都こんぶ」のような味わいでサッパリと締め括れました。採点は麺がちょっと頼り無かったので、この点になりました。ご馳走様でした!! 合掌
看板は非常にオーソドックスでシンプルな赤い電飾のものです。
ちょうど昼食時なのである程度の待ちは覚悟していましたが、店の前のイスには
先客1名のみ。10分も待たずに入店できました。ちょっと拍子抜けです。
でメニューですが、関西ラーメン界では有名な店なので基本のラーメンを確認しようかとも思いましたが、どうしても「つけそば」気になったので、オーダーは「つけそば(大)」にしました。
待っている間に店奥の製麺室では店主が麺打ちに集中していました。あの厳つい横顔から
気迫が伝わってきました。
さて、オーダー後5~6分で遂に登場しました「つけそば」。
先ずは麺。先のレビューにある様に中太平打ちストレートで表面はツルツルで水分含有率が高い
印象です。麺のみをすすります。んー印象どおりツルッと入ってきますね。歯ざわりが滑らかで
良いです。噛むと思いのほかコシは有りません。最近の極太麺に慣れてしまったからかも知れませんが、
噛む事に意識をしなくても、押し返しのような弾力は有りません。決してダレてしまっているわけでは
ありませんが、もうちょっとインパクトが欲しいかとも思います。
次はスープ。最近流行りの濃厚豚骨魚介スープに少々飽きがきていたところでしたので、
オーソドックスな醤油系のスープに期待がかかります。匂いは特に魚介が立っているわけでも無いようです。
では麺をつけてすすります。おースープの引き上げが良いですね。やはりこのさらっとしたスープには
この程度の細さの麺が合いますね。納得。さて肝心のスープですが、きりっとした醤油の塩辛さ、
みりん系の甘み、そして酢の酸味、最後にしっかりしただしのコク、これらが一気に口に広がります。
系統としては、酢を効かせた関東に昔からあるトラッドなつけ麺スタイルですね。懐かしいです。
だしに関しては、やはり魚介が立っているわけではなく、トリ、ブタ、魚介、ヤサイ、などの基本的な
素材をバランスよく丁寧に仕上げていることが良くわかります。最近は魚介が前面に立っているスープが
好まれていますが、このスープはそれらとは一線を画すgoing my way的なこだわりと自信を感じます。いや、さすがですわ。
何がどうという訳ではないけれど、旨いことに間違いは有りません!
量は大盛りでも300gなので、日ごろラー荘(二郎インスパイア系)で麺をかき込んでいる身には
少々物足らないですね。数分で完食してしまいました。
最後にスープ割りを頼みました。これまた正解ですね。割りスープはしっかりとコンブの旨みが
立っています。一層酢の酸味も引き立ち、ある意味「都こんぶ」のような味わいでサッパリと締め括れ
ました。採点は麺がちょっと頼り無かったので、この点になりました。ご馳走様でした!! 合掌