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「ちゃーしゅーめん」@手打ら~めん ふくろたんの写真11:37 頃に来訪。しかし店前には準備中の看板が。
仕方が無いから待っていた。全く最近のラーメン屋は客を平気で待たせるところが多くて業腹だ。
12時を過ぎても開かない。いくらなんでも客を何だと思っているんだ。
しばらくして店主が出てきた。
どうやら看板をひっくり返すのを忘れたらしい。商売人として論外である。
客をとる気がないらしい。

怒りを鎮めつつも注文。
待つこと5分強で対麺。
やや小ぶりの丼。
ちなみに卓上には胡椒と肉味噌と思われるものがジャーの中に。これはかなり油っぽいもので、一口でうんざりしてしまった。

まずはスープ。
濃厚な魚介系の出汁が口の中に広がる。
塩っぱさもまた絶妙。旨い。
やや油っぽいのが難点か。

麺。
これはもう見た目からして異色。そもそも灰色。蕎麦にしか見えない。
打つのも切るのも手作りでやっているということだから太さも長さも不揃い。
何本かくっついてきしめんのようになっていることもしばしば。もちろん縮れ。
食感はモチモチでもシコシコでもなく、全くの初体験。
なんというか、噛んだ瞬間、麺の中に歯が食い込む感覚を覚えた。絶妙な弾力。
蕎麦よりは好みだ。
量は普通か。

具は、岩海苔・刻みネギ・メンマ。
岩海苔はフワッと刻まれていて口に入れるとすぐに溶ける。塩の香りと楽しめる。
刻みネギは単なる普通のものだけど、他のは濃いめの味の中で唯一水々しさがあり、かえってアクセントに。
メンマはかなりの濃い味つけがなされている。漬けたというよりもソースを掛けて味付けをした感じで新感覚。

味玉はデフォで付いている。
黄身がとろける固さ。味付けは優しめだが、スープが濃いから問題はない。どこかチーズを彷彿とさせる味だった。

チャーシューは、鶏もも。
皮がどうしても嫌だったから残してしまった。
味は薄め。案外柔らかくてアッサリと食べられてしまって、もの足りない感じ。

全体的には新鮮な箇所が多く面白かった。
でもやはり、このスープに合う麺は他にもあると思う。なにもこの麺でなくとも。
あとは店主の愛想のなさといい加減さが課題か。
これで1000円は高いと思う。

ごちそうさまでした。

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