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平日の14時過ぎに訪問しました。店内入って右の券売機で食券を購入すると、その場で手渡します。ちょうど満席でしたので、しばらく券売機の横で待ちます。「もり野菜の方どうぞ~」と声をかけられてカウンターに座わり、2~3分で着丼です。

つけ汁はシャバ系でオーソドックスな東池系ですが、魚介の香りが他店よりも強くて香ばしいです。この香りだけで期待感が高まりました。酸味は適度に強めで、私好みの大勝軒のつけ汁です。甘み、辛みはあまり目立ったようには感じません。塩分濃度も適度で、魚介香るスッキリ爽やかなつけ汁です。 

麺は、他の大勝軒よりも若干細めの中太で、加水高めのストレート麺です。大勝軒はどちらかといえば柔らかめに茹でる店が多いですが、他店と比較しても柔らかめですね。もう少し固めでもよいかと思いますが、ツルツル流し込むように食べられ、大勝軒の麺のだいご味は味わえます。麺量は並で300gで十分な量でした。 

具は、キャベツ、モヤシ、肩ロースのチャーシュー2枚、茹で玉子半切れ、メンマ、ナルトと海苔など、大勝軒の具材は一通り入っていますが、他の大勝軒と異なるのは、野菜が野菜炒めではなく、茹で野菜であったことです。炒めた野菜の良さもありますが、やはり茹でてある方がつけ汁に油が流れ出さず、つけ汁のスッキリした味わいを損なうことがありません。

個人的には、訪れた大勝軒の中では新宿の十五夜と並んで、双璧の美味しさだと感じました。大勝軒好きの間で評価が高いのも頷けます。折を見て再訪したいです。

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