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「二玉、10辛(¥1000)」@広島つけ麺 ぶちうまの写真非常に判りづらい場所にあるコチラ広島つけ麺 ぶちうま。住宅地の真ん中、しかも私道らしき未舗装の道の奥にあります。看板は出ているものの、誰かお客さんが店頭に並んでいなければ見過ごしてしまう場所です。

メニューはつけ麺のみで麺の玉数に応じて値段が比例するプライシング。辛さは1辛〜40辛までで(さらに「ぶち辛」と言うのもオプショナルであるらしいですが)、オススメは10辛との事。初訪なので、二玉、10辛で頂いて参りました。

お店は洒落た居酒屋の様な感じで、2人のスタッフが非常に気持ちの良い接客でお客様を迎えます。店内には、本日の野菜の産地や、ぶちうまつけ麺の食べ方、〆のご飯の食べ方など、懇切丁寧に説明書きがあります。お店の心意気が伝わってきます。

ちなみにカウンターに張られている「ぶちうまつけ麺」の食べ方では...
1.スープをかきまぜよう
2.麺と野菜をスープにつけ、お口にGO
3.麺を半分位食べたらレモンをスープにしぼって
4.最後にお酢を入れて食べて飲んで

さて、ぶちうまうけ麺。説明書きによるとスープは鶏がら、豚骨の動物系スープと、魚介系スープ、更に野菜スープもミックスされているとの事ですが、10辛だとちょと判らないですねぇ。もし次回来ることがあれば、1〜5辛とかにしてスープの本当の旨味を味わいたいと思います。スープにはテーブルにあるすりゴマを1さじ入れることをオススメします。ゴマの風味が更にスープに香ばしさと旨味を加えます。

二玉の麺は、中細硬めのストレート麺。歯応えがいい感じです。ストレート麺のためスープに絡むと言う感じではありませんが、辛いスープなので、丁度良い塩梅の絡み、辛みとなります。

トッピングの野菜のキャベツの甘みが良い箸休めとなります。と言うか本日のキャベツがとても美味かった。野菜本来の甘みを感じることが出来る茹で加減の良い美味いキャベツです。 そしてチャーシュー。これはチャーシューではなく、ローストビーフの様です。ミディアムレアにローストされた感じで、中心は生っぽい様な軟らかい弾力で、肉の旨味がストレートに味わえる感じです。

食べ方に習って、途中レモンを絞ると、これがまた良い感じ。辛味と酸味が非常に良いコラボレーションか。でもやっぱり自分には辛過ぎた感じでして、もっと酸味があっても良かったかも知れません。

そして最後に、麺を食べ終わった後のスープにお酢をたらしてスープを頂きます。レモンを絞った時に、もっと酸味が欲しいなぁと思ったところから、お酢は大量に投入してみました。 するとコレが非常に良い感じ。お酢によって辛みはマイルドになりました。故にスープを完飲する事が出来ました。辛さを感じる神経は酸味によって麻痺するのか?それとも酸味が辛味を抑制するのか? 何れにしても最後まで楽しめた一杯です。ご馳走様でした♪

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