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「小豚入り ¥800 ニンニク」@ラーメン二郎 小岩店の写真10月20日訪問。
直系二郎巡り9軒目。小岩店です。
東京東部の二郎はココが初めて。楽しみです。早く到着してしまい、駅前のヨーカドーを少しウロつき時間つぶし。それでも30分以上時間が余ってしまい、仕方なくお店前に行くと、何とすでに待っているお客さんが。自分も並び開店を待ちます。開店時に後ろを見ると30人以上の待ち行列ができていてビックリ。早く来てよかったです。
黄色のテント看板にシャッターと典型的な二郎の店構え。中に入ると意外に間取りが広く、その点はクラシックな二郎と異なりますが、赤いカウンター、レンゲなしなど二郎のDNAを色濃く受け継いでいるようです。いつもの小豚を選択し、しばし待って着丼したのが写真のコレ。
いただきます。・・・ヤサイは「山」でなく「丘」仕様。モヤシ/キャベツが7:3くらいで茹で加減はシャキ過ぎず、クタ過ぎず中庸。ニンニクは粗みじん。スープに行くと、油の層は結構ありますが、下のスープは比較的ライト、乳化はごく軽めで、ヘビーな感じは受けません。下にカエシがたまっていたせいか、後半かなりショッパかったです。いずれにせよ比較的醤二郎。麺を引っ張り出すと、かなり特徴のある麺が。心持ち幅広で、厚さが薄い麺。三田の太麺の厚さを少しだけ落としたような感じで、ヒラヒラ、シナシナとした食感があります。ムニムニ感はやや弱め。ライトなスープにこの組み合わせもおいしいですね。・・・次の豚に最大の特徴あり。やや厚切りの腕肉と思われますが、口に入れた瞬間にホロホロトロトロと崩れてくる柔らかさ!煮込んだビーフシチューや、柔らかな豚の角煮を思わせる食感です。噛むと肉汁が溢れて、豚の風味と旨味が口一杯に拡がります。ひばりヶ丘の豚も柔らかく仕上げてありましたが、柔らかさが一段違います。こういうのは初めて食べたなぁ~。とってもおいしい、神豚です!二郎系では宇都宮『武丸』のバラロールで感動したことがありましたが、その時と同様の感動です(どこの二郎も、豚はほぼ間違いなくおいしく、そのたびに感心しているのですが、その予想を越えた味ということです)。・・・食べ終わって、いつものようなはちきれんばかりの満腹感がないことに気づきました。ライトなスープにソフトな食感の麺と豚という組み合わせや、やや少なめの盛りのせいでしょうか、すっきり食べ切れました。おいしゅうございました。ごちそうさま。

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