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コメント
どーもです。
塩になると誤魔化しがきかないので、より美味しさを感じれるということは、やはりベースがイイということですよね。
金だけでなく水も一度訪問してみたいですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月25日 19:025656さん、コメントありがとうございます。
たしかに豚骨と塩の旨味がウマく重なって、互いの良さが味わえましたね。
週一なので、機会あったらお寄りください、、、
チャーチル・クロコダイル | 2012年11月26日 23:08
チャーチル・クロコダイル
深き者

隊長の雑魚さん







14:00着、やはりのれんは特に変わっておらず、いつもの「寸八」。先客2名、カウンターに着座、後客は5名。本日のスタッフは3名のおねーさんのみ。皆さんいつものブラウンのTシャツでは無く、お揃いのスカイブルーTシャツでキメている。
カウンターに置かれたメニューは「らあめん 塩八」と書かれており、中をチェックすると、‘みそらあめん’以外はいつもの「寸八」メニューが塩ベースとなった専用のものとなっている。取りあえず筆頭の表題を「麺固さ」「味の濃さ」「脂量」全て普通で注文。この辺も「家系塩ラーメン」と言ったところ。
おねーさん達、何か和気あいあいでいい感じ。女性スタッフだけの新宿「小麦と肉 桃の木」を彷彿させる風景だ。ここでまたまたイケねぇ、H.Pクーポンでの味玉コールを忘れちまった。配膳寸前にコールも、心良く対応いただき、待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、厚切りのチャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、いつもより気持ち薄い色の豚骨系スープに乗っている。
スープから。こちらでの豚骨エキスはそのままに、塩ダレならではの丸い舌ざわりが印象的。醤油のカエシのコクあるウマさもとてつもなく美味いのだが、塩そのもののウマミがしかと味わえるこちらもまた負けず劣らず美味いのだ。醤油に比べ、ややマイルドで、逆にクリアな塩の味わいは、豚骨の旨味もしっかりと味わえる。こいつはサイコーに素晴らしい。
麺は中太ストレート。いつものモッチモッチ感はそのままで、小麦の香りも楽しめる。そのため濃厚で線の太い豚骨塩のスープに負けていない。もう一つの‘屋台らあめん 塩味’の細麺と食べ比べをしてみたいものだ。
具のチャーシューは‘豚骨醤油らあめん’と同じく厚切り煮豚のお馴染のもの。豚の旨さが残っている。生キャベツは始めバリバリ、後にスープの熱でしんなりとなって甘くなる「家系」を踏襲。ホウレンソウはかなり茹でが入っている。ここのノリの風味は磯の風味をイメージするいつも感心するレベル。味玉は黄身までトロトロで、醤油の風味が効いている。
美味いスープなので、たまらずに完飲。こちらでの豚骨塩ラーメンはもちろん初めてだったのだが、豚骨醤油ラーメンと肩を並べるハイレベルの領域に達している美味さだったよ。他の塩系メニューも片っ端から攻めたくなった。しかし、水曜日は私的には休みの日が多いので、わざわざ食いに来るには遠いからなあ、、、