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「あごだし(醤油)+全部のせ 1,040円 +辛肉ご飯」@喜元門 水戸笠原店の写真しばらくラーメンを食べて無かったので、衝動的に飛んでいきます。
日曜日の1時過ぎ、予想通りの行列。20~30人でしょうか。
食べ終わったのが3時頃・・・寒い中、お客さんもお店も大変です。

またもや散々迷い、注文したのは「あごだし(醤油)」。
久々のラーメンなので、今回はちょっと贅沢に。
系列店ではここだけ?の、「全部のせ(トッピング)」もお願いします。
もちろん「辛肉ご飯」も。

【スープ】
ほんの少しだけ油の浮いた、清湯(ちんたん)系のアッサリな見た目。
ひとくちすすると、最初は薄っすらとした風味。
しかし、後を追ってあごだし(トビウオ)と、
ナンプラー(タイの魚醤油)の風味がジワッと広がります。
一部の方はナンプラーを敬遠するかもしれませんが、
恐らく極少量使用することで、独特の発酵感を感じさせず、旨みだけを表現しています。
もしくは、ナンプラーと謳いながら、同類のしょっつる・いしる等を使用しているかもしれません。

【麺】
おなじみ、低加水・中細の自家製麺。少し加水が大目でしょうか。
喜元門系列は全体的に麺の量が多い印象で、もしかしたら200g程あるかもしれません。
パツッと歯で切れる食感と、独特の甘み。
そして、不思議なぐらい伸びない麺は、最後まで美味しく頂けます。
この麺は、清湯系こそ本領発揮という印象です。

【具】
初体験の「全部のせ」。
チャーシュー三種類、味玉が乗ると、本当に豪華ですね。
 バラ(ロール)・・・トロッとして、しっかりめの味付け。
 炭火・・・七輪で焼いたような、香ばしく歯応えの強い、ワイルドな焼肉系。
 ロースト・・・特大。生感を感じる、ジューシーで食べやすい、優しい味。
ローストポーク。前回は小さめで、ハムっぽい火がしっかり通った感じでしたが、
今回は開店時のように戻っていました。
味玉は薄味。少しトロッと感を残しながら、ちゃんと黄身が固まっています。
長ぁ~い穂先メンマは、柔らかで薄味。適度にコリッとした食感。
小ネギ・長ネギは、このスープに必須ですね。最高に合います。

【辛肉ご飯】
個人的な鉄板サイドメニュー。
最後にスープを注ぎ、おじや風に頂きます。
その時々に注文するメインメニューにより味が変わり、
辛肉(にんにくタップリ)のガツンとした「締め」になります。
100円なのにボリュームたっぷりなので、いつもご飯少なめで。

【まとめ】
あごだしは小美玉時代以来で、2年ぶりぐらい。
率直に「めちゃめちゃ美味い」です。同店・清湯系では、個人的に1番になりました。
ゆず塩喜元門・濃厚魚出汁も美味しいですが、シンプルな美味しさはコレ。
鰮(いわし)煮干も数年食べて無いので、近々頂きに伺いたいと思います。


【余談】
水戸店開店後、知り合い・友人に「最初、喜元門で何食べたらいい?」と、
よく聞かれますので、最近は意識しながら食べています。
個人的に「喜元門(店名冠ラーメン)」「真空」「濃厚魚出汁」「海老風味」は、
食べる人を選ぶ印象。最初には向かないと思います。もちろん美味しいですが。
特に女性は、動物・しょっぱい系に好みが強いので、「支那そば」も好み。

今のところオススメは、今回頂いた「あごだし」。辛いのが大丈夫なら「台湾」。
つけめんが好きなら「つけそば」。
他のレビュアーさんは「塩(ノーマル」「醤油(ノーマル)」等をオススメしていますが、
自分は3~4年食べてないので、食べ直してみようと思っています。

初めて来店されている感じの方が、券売機前で悩んでいるのを、よく見かけますね。
喜元門は選択肢が特別多いので、自分も迷います。笑

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