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4/24(水)昼、本日は私の得意とする終日肉体労働奉仕デー。ラーメン好きの上長サンとペアを組み、松本から塩尻に向かう途中で、私おススメのこちらの御贔屓店で昼ラーとする。既に午前中の仕事の時も、久しぶりにこちらで頂くラーメンの事で頭がいっぱい、その為肉体労働にも自然と力が入り、順調に終了。以前より「塩尻のとってもウマいラーメン屋で昼ラーにします」と告知してあるので、上長さんも動きがいい。13:40着、ネックの狭い駐車場も2台分の空きがある。先客6名、カウンターに2人して着座、後客5名。私は腹が減っているので、基本の‘中華そば’を実はまだたのんだ事の無い麺量「特」で、上長サンは「大」にて注文。今回は最速速攻2分で着丼。ビジュアルは、赤縁チャーシュー4枚、ほぐしメンマ、ノリ、刻みネギが、淡い色の醤油スープに乗っている。さすがに「特」、普通のレンゲが小さく見える様に、でかい丼におそらく3玉分の麺が入っている。隣の客が目を見張るのが横目でも判る。今回は珍しくレンゲが付いている。隣の上長のにもある。レンゲは標準装備になったのか?取りあえずスープから。煮干がほわん、と香る、ちょっとしょっぱ目の薄口系の醤油カエシがたまらない。課長との黄金比率は本日も申し分なし!特製香味油でのリブートの必要は無い。丼に口を付けずに飲んでも、このスープはやはりウマい。麺は縮れのある細麺。例によって食べ始めの食感はスルスルっといける。と、ここで先ほどから続く、巡回ヘルパーのおねーさんからの緊急コールが入る。仕方なく店外で電話応対。ラーメン食いたさで手早く片づけ、帰った頃にはやはりちょっと伸びてしまった。残念。でも、柔らかくなってもこの麺は許せるのだ。具の赤縁チャーシューは、豚ロース肉。塩味の味付けから豚肉の美味さがじわじわ滲み出る。脂身もイベリコ豚チャーシューよりも美味い。実は私的にこれ程までにラーメンに合うチャーシューを食った事が無い。マジでこれが好きなのだ。一切れ食って、残りは最後の最後までとっておく。細くほぐした塩抜きメンマも柔らかくて美味い。シンプル・イズ・ベストとはこの事をいう。多めの刻みネギも、煮干スープを引き立てる。 隣の上長もとてもお気に召した模様。血圧の薬を飲んでるにも関わらず、「薬を飲んでるから、いいや」と良く訳のわからん事をいいながら、レンゲでほとんど残さず飲んでいる。私は今回、流石に「特」だとスープも多いので、やや残し。「特」だとタラフク食った満足感に浸れるのがいい。こちらの店、店構えだって古臭・・、いや、味があるし、初訪の諸兄には入るのに勇気がいるかもしれない。当然卓越した技を持つ食の匠が作っているのでは無い。いつもの元気な3人のおばちゃんがフツーにこしらえている。課長だって使っているし、麺も終いには伸び気味になる。しかし、私にとってこれほど美味い‘中華そば’には未だに遭遇していない、、、
既に午前中の仕事の時も、久しぶりにこちらで頂くラーメンの事で頭がいっぱい、その為肉体労働にも自然と力が入り、順調に終了。以前より「塩尻のとってもウマいラーメン屋で昼ラーにします」と告知してあるので、上長さんも動きがいい。
13:40着、ネックの狭い駐車場も2台分の空きがある。先客6名、カウンターに2人して着座、後客5名。私は腹が減っているので、基本の‘中華そば’を実はまだたのんだ事の無い麺量「特」で、上長サンは「大」にて注文。今回は最速速攻2分で着丼。
ビジュアルは、赤縁チャーシュー4枚、ほぐしメンマ、ノリ、刻みネギが、淡い色の醤油スープに乗っている。さすがに「特」、普通のレンゲが小さく見える様に、でかい丼におそらく3玉分の麺が入っている。隣の客が目を見張るのが横目でも判る。
今回は珍しくレンゲが付いている。隣の上長のにもある。レンゲは標準装備になったのか?取りあえずスープから。煮干がほわん、と香る、ちょっとしょっぱ目の薄口系の醤油カエシがたまらない。課長との黄金比率は本日も申し分なし!特製香味油でのリブートの必要は無い。丼に口を付けずに飲んでも、このスープはやはりウマい。
麺は縮れのある細麺。例によって食べ始めの食感はスルスルっといける。と、ここで先ほどから続く、巡回ヘルパーのおねーさんからの緊急コールが入る。仕方なく店外で電話応対。ラーメン食いたさで手早く片づけ、帰った頃にはやはりちょっと伸びてしまった。残念。でも、柔らかくなってもこの麺は許せるのだ。
具の赤縁チャーシューは、豚ロース肉。塩味の味付けから豚肉の美味さがじわじわ滲み出る。脂身もイベリコ豚チャーシューよりも美味い。実は私的にこれ程までにラーメンに合うチャーシューを食った事が無い。マジでこれが好きなのだ。一切れ食って、残りは最後の最後までとっておく。細くほぐした塩抜きメンマも柔らかくて美味い。シンプル・イズ・ベストとはこの事をいう。多めの刻みネギも、煮干スープを引き立てる。
隣の上長もとてもお気に召した模様。血圧の薬を飲んでるにも関わらず、「薬を飲んでるから、いいや」と良く訳のわからん事をいいながら、レンゲでほとんど残さず飲んでいる。私は今回、流石に「特」だとスープも多いので、やや残し。「特」だとタラフク食った満足感に浸れるのがいい。
こちらの店、店構えだって古臭・・、いや、味があるし、初訪の諸兄には入るのに勇気がいるかもしれない。当然卓越した技を持つ食の匠が作っているのでは無い。いつもの元気な3人のおばちゃんがフツーにこしらえている。課長だって使っているし、麺も終いには伸び気味になる。しかし、私にとってこれほど美味い‘中華そば’には未だに遭遇していない、、、