にぼshin. 弘前店の他のレビュー
コメント
こんばんは
「良い具合にエグい感じ」との事ですが、そのどぎつさは当然富山では考えられないレベルですよね・・・。
先月末から、麺家一鶴で再び煮干しメニューとして、「とり煮干しらーめん」「(鶏の)煮干しつけめん」が登場しましたが、こちらは煮干しらしい香りと旨みがはっきり分かるものの、去年同様に比較的マイルドな仕上りになっています。
純米無濾過生原酒 | 2013年5月13日 23:25純米無濾過生原酒さんこんばんわ〜
良い意味でエグかったです。
激安王よこの「むてっぽう」なんて結構どぎつくなかったですか?
一鶴の再メニュー知らんかった。
ニボ使いに注目ですね(^^)
TAC麺 | 2013年5月16日 22:44
TAC麺
カナキン
macleod
らーめん大好き小泉さん
イケちゃん






前の晩無性に魚トン系のつけ麺が食べたくなり翌日お昼過ぎ出発。丁度ばんばん券が貯まっていたので幡弘前店との2択で非常に迷ったのですが今回は極太麺が食べたい。札幌のshinの支店でらっしゃる。津軽ラーメン街道卒業後そのまま青森で出店したパターン。それも本店からは少しシフトチェンジした青森的ニボ〜な雰囲気の豚骨煮干しラーメンと本店同様つけ麺との2枚看板。
以前まで駐車場だった空き地は封鎖されておる。隣りにドンキが建つそうな。
カウンターのみの店内は津軽三味線のBGMにねぶた絵と郷土居酒屋な雰囲気が好みです。目に飛び込んだのは新メニューですが平日20杯限定。そちらは諦め表題のメニューを。茹で時間かかりますよ〜との確認を店主から。
暇つぶし用のルービックキューブにはすぐ飽きてオペ観察。麺のテイスティングをして10分前後で釜上げ。冷水放置後ごしごし水締め12分で着丼。
まず麺のみでズブっと。モチモチととてもコシが強く艶やか。うどんみたいな断面の四角い微ウェーブ太麺。何度も噛んでいて非常に高揚感があります。茹で具合は毎回ブレがないような気がします。大盛りは無料ではないのですが並でも300gと食べ応えありです。僕は汁が勿体ないので毎回大盛り400gを頂きます。
濃厚なつけ汁との絡みも良好でつけ汁はライトなドロ、ザラっと感で動物は豚骨メインに鶏も。湯面はオイリーで海苔の筏は早々に浸水して魚粉流出。良い具合にエグい感じ。具材はコロチャー、メンマ、しんなりネギ。
塩分濃度高めなので立ち上がりは塩っぱいかも。冷めるのは早いですが薄れて行く感じはしないです。
本店の店主TOKYOのつけ麺屋さん出身だそうで確かによく似たチューニングだと思います。でもニボのどぎつさはそれを振り切ってしまっていますね。