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「にぼブラック(750円)、ごはん」@にぼshin. 弘前店の写真2013.6.13.58杯目

一時的な夜勤につき昼夜逆転中です。平日限定のラーメンを食べれるまたとない機会なので眠たい目を擦ってラーメン。
弘前市内でのつけ麺使いにさせて貰っているコチラで前回訪問時に知った新メニュー。
ネーミングだけでかなり高揚感。
富山ブラックの津軽バージョンを掲げて「にぼブラック」富山と青森のミックスって素敵や。平日20食限定というハードルの高さも心くすぐる。

AM11:00開店と共に入店。スープ鍋の真ん前の席へ。店長とおじさんの2人体制。
さっそく表題メニューを注文。ちなみに、もやし増しは50円。ブラックなのでライスも貰っておきます。
オペは看板メニュー「にぼちゅう」と殆ど同じく流れているもよう。共通の出汁にタレの量が多いのかな?予想通りにぼちゅうのバリエ。5分で提供となる。
具材の隙間から顔を覗かせるスープの色はブラックとは行かないが塩っぱそうな色。(にぼちゅうは黄灰色)早速スープを。一口啜ると強めのニボ先行に、ギリリと醤油が後追い、さらに黒胡椒の辛味。これはライス必須です。純富山ブラックは鶏ガラ、魚介が使われることが一般的ですがドロドロの豚骨煮干しへ置き換えた感じでしょうか?その時点で大分違うラーメンになっていますが…麺を引っ張ってみると、ものの1分で良い色に染まっています。なんか懐かしい感じ。中加水の中太ストレート麺です。具材は富山ブラックでは見たことのない、もやし。塩っぱいスープの箸休めでしょうか?シャキッと水っぽい。確かに濃いめのスープによく合っているように思います。もやしの上から粗挽きの黒胡椒。後客が頼んだもやし増しはワサッと山が盛られとった。他にはベロッと長く柔らかいチャーシューとメンマ、ネギ。最後はライスをおかずにスープを頂く。

卓上の小さなボードに「ブラックは三度食してみて下さい」と書かれていましたが、これ確か富山の麺家いろはでも同じような事が書かれていたような気がする。でも豚骨がマイルドに振って本場の富山ブラックよりずっと食べやすい気がしますよ。
限定解除でもされなきゃ次食べる機会はなさそうです。塩分濃度もあれなんで頻度は考えなきゃいけないですが。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

富山ブラック風?の強烈煮干し豚骨醤油ラーメンというところでしょうか。
ブラック系の濃厚魚介豚骨といえば、じゃん鬼の黒鬼というメニューを思い出しました。
真っ黒でそれなりに魚介が効いた、しょっぱくてほろ苦い感じのスープだったのを憶えています。
富山でも強烈に煮干しが効いたブラックというのを食べてみたいですね、

純米無濾過生原酒 | 2013年6月17日 11:08

純米無濾過生原酒さん

富山ブラック風ってところです。
じゃん鬼に黒なんてあったんですか。青は何度か食べましたが。
富山にいたらそんな好んで食べなかったのですが駅前大喜とかすごく食べたくなりました。

TAC麺 | 2013年6月17日 23:02