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「辛つけ麺(大盛り)」@麺家 かもん 連雀町店の写真6/11(火)昼、高崎での昼ラー、いつもの2人と共に向かったのは、久しぶりにちょいと遠出をして煮干の風味が好印象の「麺屋 すずめ」。ところが店に「当分の間、夜の営業のみ」の張り紙が、、、そこで、次に向かった店が近くのこちら。

他の2人がどちらかというとアッサリ系が好きなので、先輩でもあるが故、ここのところ気を使って敬遠していたのだが、私的には高崎では3本の指に入る贔屓の名店。強力な魚介豚骨の濃厚つけ麺が魅力的な店。こちらも久しぶり昨年2月以来の訪問となる。

12:00着、私は店前の券売機で表題を大盛りで、同僚2人はともに‘らーめん’をポチっ。昔の店長だったら強制的に「つけ麺」に変更されていただろうに、、。先客2名、カウンターに3人して着座、後客6名。厨房にはにーちゃんが一人で頑張っている。ラーメンよりも先に、待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、こちらの名物、麻の実?胡麻?が練り込まれていると言う麺の丼と、やや赤みを帯びた濃厚そうなつけダレには、チャーシュー、メンマ、刻みノリが見とめられる。

早速麺を浸して頂く。しょっぱ目で豚骨魚介の濃厚ドロ系、そこに粉末唐辛子での適度な辛さがプラスされている。美味い、実に美味い。麺をズポッと浸して食うと、後半つけダレが無くなるので半分ほど浸けて食うのが「かもん」での私的流儀。動物系の濃厚なコク、それに負けない魚粉での魚介パンチ、更には強めの醤油ダレと唐辛子の混成部隊での波状攻撃には素晴らしいものがある。無課長だが、とにかく濃厚なので物足りなさなど微塵も無い。強力なつけダレである。

麺は、かるい縮れの入った太麺。久しぶりとなるが咀嚼するたびに顎に反撥を覚えるほどの硬質な弾力は相変わらず。既に10回以上は通っているが、この麺の歯ごたえ、これがいいのだ。麻の実だか胡麻が練り込まれているという麺は、少なくとも胡麻の風味は感じられない。しかし、とにかく身体にいい、という事なので有り難く頂く。大盛りで、デフォ250g+大盛り100gの計350gだが、ストレスなくズイズイッといける。間違い無く私の好みの麺である。

具のチャーシューは厚さ1cm以上の角煮の様な煮豚系。柔らかく濃厚な味付けで、ドロだれにまみれた味わいは濃厚さが、更に強調される。しかし私的には問題無い。柔らかメンマも同様。刻みノリが磯の味わいを僅かに演出。

最後にお決まりのスープ割をお願い。「少々お待ち下さい」の割りには待たされたが、コロチャーが3~4個追加されて登場。例によって「割り」という程割られてないので、濃厚なテイストがほとんどそのままに楽しめる。これも問題無い。

当然完飲。久しぶりにこちらでのつけ麺を食ったが、やはりここのつけ麺は私のツボにハマるもの。‘辛つけ’にすると+¥50-、更に大盛り+¥100-でリミット¥1000-に近付くのが、ややイタいものの、今のところ私的には間違い無く高崎最強のつけダレ。具の構成だけがやや弱いので、もう少し装備が充実したならば、私的95点は確実である、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんにちは

無課長なのに濃厚でパンチのある強いつけダレと、強靭なコシを持つ極太麺がすごく美味しそうです。
確かに見た目が寂しい気はしますが、とりあえずトッピングを追加したらさらに満足できそうですね。

純米無濾過生原酒 | 2013年6月15日 13:57

純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。

このつけ麺、いろいろな面でハードなのではありますが、私的には高崎では一番好き。
もっと通いたいところなんですが、連れの御方たちの口にはイマイチのようなので
残念なんです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年6月17日 23:22