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8/10(土)昼、塩尻での仕事で、私のかつての会社の同僚で、今はライバル会社となった彼に会い、昼ラーを一緒に取る事に。彼も大のラーメン好き、かつては同じ釜を掘った仲、いや違う、同じ釜の飯を食った仲、今でも友情は続いている。どこに行こうか協議の末、彼が未訪であると言うこちらに行くとする。本来はあっさりの「白河ラーメン」がウリながら、私的に【限定】の‘ニボ搾り醤油ラーメン’と‘ニボつけ’が秀逸な店、一か月ぶりの訪問となる。13:20着、先客カウンターに8名、小上がりが空いているので2人して着座、後客4名。券売機で私は前回と同じ‘ニボつけ’を大盛り無料なのでこれ、更にサービス券で味玉追加、例によって鶏チャー抜きでお願い。彼も‘ニボつけ’大盛り無料と、私がやったサービス券で味玉追加で続く。この時店主から「スミマセン。麺が『ニボ搾り』用の麺になりますが」と言う事。どうやら本来の‘ニボつけ’の麺が終了した模様。次の客からは‘ニボつけ’自体も終了したので実にラッキー。待つ事12分、着丼。ビジュアルは、豚チャーシュー2枚、メンマ、ホウレンソウ、丼の縁には予めゆず胡椒、そして味玉が乗った麺丼と、刻みタマネギの浮いた濃茶褐色の豚骨魚介のつけダレの丼で供される。麺の色はやはりデフォの黄色と違い、サンドベージュっぽい麺である。 早速麺を浸して頂く。煮干粉が大量に混じったざらつきのある豚骨魚介のつけダレは、前回初食の印象と寸分変わらずすこぶる良い。前回と被るので詳しくは書かないが、甘味、酸味を排し、豚骨のコクとそれ以上に煮干のカタチを前面に押し出した醤油のつけダレは私の好みにピッタリだ。実に美味いつけダレである。 麺は、前回の黄色い平太麺とは違い、全粒粉の混じったよじれのある平太麺。もちろん自家製麺。今回イレギュラーの臨時登板となった麺だが、これがまた実にイケるもの。かなり硬派な弾力があり、口内跳ねまわり感が味わえ、全粒粉特有の香りと味わいも楽しめる。濃厚豚骨煮干のつけダレとの絡みもいい。 具のチャーシューは、今回またまた本来ならば、鶏チャーと1枚ずつなのだが、店長の粋な計らいで豚ロース肉の低温調理レア・チャーシューが2枚。しっとりとした食感とシンプルな塩での味付けによるこれは間違い無く逸品。メンマも醤油の薄い味付けの美味いもの。ホウレンソウもしっとり。味玉は今回は完璧の美味いもの。今回は始めから丼の縁に付いていたゆず胡椒を、麺を半分食ってからつけダレに溶き入れる。爽やかな柑橘の香りと、ピリッとした辛さが、再び濃厚煮干の世界を広げてくれる。このゆづ胡椒、大いにアリ。 最後にお決まりの割スープ。再加熱されたスープは、もちろん完飲。今回は前回同様のメニューだが臨時登板となった麺での実食となった。が、本来『ニボ搾り』用なので濃厚煮干醤油との相性がいいのは当然なのだが、また違った味わいの印象のつけ麺となって実に良かった。店主さん、このつけ麺、2種の平太麺の選択にしたらどうだろうか? そして、ラーメンと共にレギュラーメニューにした方が絶対にいいよ、、、
どこに行こうか協議の末、彼が未訪であると言うこちらに行くとする。本来はあっさりの「白河ラーメン」がウリながら、私的に【限定】の‘ニボ搾り醤油ラーメン’と‘ニボつけ’が秀逸な店、一か月ぶりの訪問となる。
13:20着、先客カウンターに8名、小上がりが空いているので2人して着座、後客4名。券売機で私は前回と同じ‘ニボつけ’を大盛り無料なのでこれ、更にサービス券で味玉追加、例によって鶏チャー抜きでお願い。彼も‘ニボつけ’大盛り無料と、私がやったサービス券で味玉追加で続く。
この時店主から「スミマセン。麺が『ニボ搾り』用の麺になりますが」と言う事。どうやら本来の‘ニボつけ’の麺が終了した模様。次の客からは‘ニボつけ’自体も終了したので実にラッキー。待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、豚チャーシュー2枚、メンマ、ホウレンソウ、丼の縁には予めゆず胡椒、そして味玉が乗った麺丼と、刻みタマネギの浮いた濃茶褐色の豚骨魚介のつけダレの丼で供される。麺の色はやはりデフォの黄色と違い、サンドベージュっぽい麺である。
早速麺を浸して頂く。煮干粉が大量に混じったざらつきのある豚骨魚介のつけダレは、前回初食の印象と寸分変わらずすこぶる良い。前回と被るので詳しくは書かないが、甘味、酸味を排し、豚骨のコクとそれ以上に煮干のカタチを前面に押し出した醤油のつけダレは私の好みにピッタリだ。実に美味いつけダレである。
麺は、前回の黄色い平太麺とは違い、全粒粉の混じったよじれのある平太麺。もちろん自家製麺。今回イレギュラーの臨時登板となった麺だが、これがまた実にイケるもの。かなり硬派な弾力があり、口内跳ねまわり感が味わえ、全粒粉特有の香りと味わいも楽しめる。濃厚豚骨煮干のつけダレとの絡みもいい。
具のチャーシューは、今回またまた本来ならば、鶏チャーと1枚ずつなのだが、店長の粋な計らいで豚ロース肉の低温調理レア・チャーシューが2枚。しっとりとした食感とシンプルな塩での味付けによるこれは間違い無く逸品。メンマも醤油の薄い味付けの美味いもの。ホウレンソウもしっとり。味玉は今回は完璧の美味いもの。
今回は始めから丼の縁に付いていたゆず胡椒を、麺を半分食ってからつけダレに溶き入れる。爽やかな柑橘の香りと、ピリッとした辛さが、再び濃厚煮干の世界を広げてくれる。このゆづ胡椒、大いにアリ。
最後にお決まりの割スープ。再加熱されたスープは、もちろん完飲。今回は前回同様のメニューだが臨時登板となった麺での実食となった。が、本来『ニボ搾り』用なので濃厚煮干醤油との相性がいいのは当然なのだが、また違った味わいの印象のつけ麺となって実に良かった。
店主さん、このつけ麺、2種の平太麺の選択にしたらどうだろうか? そして、ラーメンと共にレギュラーメニューにした方が絶対にいいよ、、、