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「王様中華そば(大盛り:サービス) +味玉」@乱切り手もみ中華そば りょうがの写真10/18(金)昼、昨日の東京遠征も魚介系4店舗の攻略を成功裏のうちに終了、その余韻に浸りつつ本日の仕事も塩尻起点の我が得意とする肉体労働でスタート。昼ラーはラー好きの旧・相棒から、こちらの店長が今月限りで他店に移動と、こちらでも「王様中華そば」の復活の情報を得たのでランデブーしてこちらに向かう。

13:30着、先客無し、カウンターに着座、後客無し。券売機で最近プチ・マイ・ブームとなっている表題を選択、大盛りサービスなのでもちろんお願い。旧・相棒は前回太麺で食べた「王様中華そば」が美味かったと言う事で、「太麺」で注文する。

厨房には店長と次期店長の2人、早速引き継ぎを始めている模様。どうやら店長は「麺とび六方」に移動するとの事。こちらも良く行く店なのでまた伺おう。新店長も気さくな感じ、健闘を祈る。旧・相棒と昨日の話やラーメン小ネタで盛り上がる内、待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、穂先メンマ、ノリ、ざく切りのネギ、そして味玉が、粗挽きプラックペッパーの浮く醤油スープに浮いている。

スープから。ガラだしのスープに合わせられた醤油のカエシは、スッキリとした醤油の風味が漂い、すっと魚介が鼻に抜ける。醤油のカエシはキレよりもバランスの良いあっさりとしたまろやかな味わいがある。そして、風味のある粗挽きのプラックペッパーのスパイシーなパンチが、じわりじわりと効いてくる。この粗挽きコショーが実にいい。あっさなりがらもペッパーのパンチの効いた「王様中華そば」の王道の味わい。聞けば、スープは本店「凌駕IDEA」からのものを使っていると言う。ウマいはずである。

麺は、全粒粉の入った中細ストレート麺。これがとにかく歯切れ感バツグン。全粒粉特有の風味もいいが、一本一本パツリパツリとした歯切れの良さが印象的、そして美味い。これがちょっと変わった「王様中華そば」の印象を与えている。

具のチャーシューは、こちらの店特有の生ハム状低温調理のレアチャーシュー。しっとりとした食感、ジューシーな豚ロースの味わいが楽しめるもの。穂先メンマも長くて柔らか、量もあってメンマ好きにはウレシイもの。味付けも柔らかな醤油の味わいが生きている。ノリはでかくていい。ざく切りのネギはやや少なめに思えるが、柔らかく甘味のあるもの。味玉はいつもの様に味付けがいい。

スープは底にこずんだ粗挽きコショーを大方サルベージして、少し残し。この粗挽きコショーのつぶつぶをスープと共に噛み砕くのが何気に止められない私的「王様中華そば」の〆方なのだ。昨年「凌駕IDEA」で食った‘信州スパイシー王様中華そば’もそうだったが、大粒なのでこれが楽しめるのも「凌駕系」王様中華そばの良いところ。

最近「信州麺友会」が最近ご当地ラーメンとして売り出しているこの「王様中華そば」、何軒か伺っているが、どの店のものもそれぞれの特色が出ていて実に美味い。現在県内50店舗で提供中と言う事で、これからも折を見てラーメン好きの一信州人として応援がてら、各店の味を楽しみたい、、、

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