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2/7(金)昼、安曇野から塩尻に移動途中の昼ラーは、先日会った旧・相棒からの情報で以前の店長が復帰した模様、との報告を受けていたこちらに、昨年11月以来の訪問をする。13:50着、先客なし、カウンターに着座、後客3名。やはり以前の店長が復帰しており、何でも交代した若き店長は腰を痛めて「凌駕IDEA」に移った、と言う事で、当面こちらで切り盛りする模様。取りあえず券売機でメニューを考察。こちらは「白河インスパ中華そば」がウリだが、私的にはこちらの限定が好み。限定2種類のうち、‘ニボ搾り醤油ラーメン’もいいのだが、もう一方の表題に決める。大盛り無料なのでこの仕様で、更に「麺とび六方」での味玉サービス券があったのでこれも行使する。因みにこの券は以前は「凌駕共通」だったが、いつからか「凌駕IDEA・塩尻店限定」となっている。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、穂先メンマ、ノリ、ざく切りのネギ、そして味玉が、粗挽きプラックペッパーの浮いた醤油スープに浮いている。大盛りになると麺が丼一杯に詰まっている。スープから。ガラだしのスープに浮く粗挽きプラックペッパーは「GABAN」である。店長の調理を見ていると「王様中華そば」らしく豪快にスープを入れる前の丼に豪快に振りかけてあり、合わせられた醤油のカエシはまろやかな中にもコクがある味わいだが、スープにパンチの効いたスパイシー感を与えている。魚介も穏やかに効いている。「凌駕系」らしい「王様中華スープ」の味わいがある。 麺は、全粒粉の入った中細ストレート麺。「凌駕IDEA」由来の自家製麺。例によってパツリパツリと噛み切れる歯切れ感が特徴的。風味も良く美味い麺。「凌駕系」は麺も美味い。具のチャーシューは、豚ロースの低温調理のレアチャーシュー。しっとりとしたクニュクニュのレアな肉質感、ジューシーな豚ロースの味わいが好み。元来私の流儀としてチャーシューは一口かじった後は一番最後に残しておくのだが、このレアチャーシューは長い間熱いスープに浸していると独特のレア食感が失われてしまうので早期に胃袋に収める。穂先メンマも長くて柔らかのものが2本。柔らかな醤油の味わいが生きている。ノリは大きめのもの。ざく切りのネギは例によってやや少なめに思えるが、麺の下敷きになっているものも多く、全体的には「王様中華そば」らしい量がある。スープによって引き出される甘味が実にいい。本日の味玉は黄身が液状となって溢れ出る。味付けが美味い。最後の楽しみはスープ底にこずんだ粗挽きコショーのサルベージ。この粗挽きコショーをレンゲを使って巧みに漉し取り、つぶつぶをスープと共に噛み砕いて食するのが私的「王様中華そば」のいつもの〆方。大方サルベージ後、スープは少しだけ残す。先にも書いたようにこちらの店の主軸はあっさり系の「白河インスパ中華そば」。しかし店長によると「動きはイマイチで、むしろ限定が良く出ている」らしい。確かにこちらの「白河インスパ中華そば」はかなりあっさりなので若い衆には物足りない?その為、来月に手を加えてコッテリ系にチューンの予定だと言う。コッテリの「白河中華そば」も実に気になる。来月の訪問を楽しみにしたい、、、
13:50着、先客なし、カウンターに着座、後客3名。やはり以前の店長が復帰しており、何でも交代した若き店長は腰を痛めて「凌駕IDEA」に移った、と言う事で、当面こちらで切り盛りする模様。
取りあえず券売機でメニューを考察。こちらは「白河インスパ中華そば」がウリだが、私的にはこちらの限定が好み。限定2種類のうち、‘ニボ搾り醤油ラーメン’もいいのだが、もう一方の表題に決める。大盛り無料なのでこの仕様で、更に「麺とび六方」での味玉サービス券があったのでこれも行使する。因みにこの券は以前は「凌駕共通」だったが、いつからか「凌駕IDEA・塩尻店限定」となっている。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、穂先メンマ、ノリ、ざく切りのネギ、そして味玉が、粗挽きプラックペッパーの浮いた醤油スープに浮いている。大盛りになると麺が丼一杯に詰まっている。
スープから。ガラだしのスープに浮く粗挽きプラックペッパーは「GABAN」である。店長の調理を見ていると「王様中華そば」らしく豪快にスープを入れる前の丼に豪快に振りかけてあり、合わせられた醤油のカエシはまろやかな中にもコクがある味わいだが、スープにパンチの効いたスパイシー感を与えている。魚介も穏やかに効いている。「凌駕系」らしい「王様中華スープ」の味わいがある。
麺は、全粒粉の入った中細ストレート麺。「凌駕IDEA」由来の自家製麺。例によってパツリパツリと噛み切れる歯切れ感が特徴的。風味も良く美味い麺。「凌駕系」は麺も美味い。
具のチャーシューは、豚ロースの低温調理のレアチャーシュー。しっとりとしたクニュクニュのレアな肉質感、ジューシーな豚ロースの味わいが好み。元来私の流儀としてチャーシューは一口かじった後は一番最後に残しておくのだが、このレアチャーシューは長い間熱いスープに浸していると独特のレア食感が失われてしまうので早期に胃袋に収める。
穂先メンマも長くて柔らかのものが2本。柔らかな醤油の味わいが生きている。ノリは大きめのもの。ざく切りのネギは例によってやや少なめに思えるが、麺の下敷きになっているものも多く、全体的には「王様中華そば」らしい量がある。スープによって引き出される甘味が実にいい。本日の味玉は黄身が液状となって溢れ出る。味付けが美味い。
最後の楽しみはスープ底にこずんだ粗挽きコショーのサルベージ。この粗挽きコショーをレンゲを使って巧みに漉し取り、つぶつぶをスープと共に噛み砕いて食するのが私的「王様中華そば」のいつもの〆方。大方サルベージ後、スープは少しだけ残す。
先にも書いたようにこちらの店の主軸はあっさり系の「白河インスパ中華そば」。しかし店長によると「動きはイマイチで、むしろ限定が良く出ている」らしい。確かにこちらの「白河インスパ中華そば」はかなりあっさりなので若い衆には物足りない?その為、来月に手を加えてコッテリ系にチューンの予定だと言う。コッテリの「白河中華そば」も実に気になる。来月の訪問を楽しみにしたい、、、