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「冷やし中華SiO」@用心棒 本号の写真680円。2013/8/19(月)、19:00訪問。先客8名。RDBレビュー500杯目。
以前から行こうと思っていた店は本日休みが多く、最近目を引いたこちらに。
BGMはJ-WAVE。卓上には一味、胡椒ミル、酢。

10分ちょっとで無料トッピングを聞かれる。
全部(野菜マシ、ニンニク、アブラ、カラメ、辛たま、ショウガ)でお願いする。
ホワイトソースを丼に入れ、麺を和え、野菜・トッピング等を配置。
野菜の上に温かい脂、その上にホワイトソースをかけて完成。
綺麗な盛り付け。器はしっかり冷えている。

まずはソースと脂のかかった野菜を味見。
野菜は大根千切りメイン。そこに紫キャベツ・人参の千切り、水菜が混ざる。プチトマトは一個。
紫キャベツだろうか、序盤に1、2回野菜の辛みを感じたが、その後は特に感じず。
少しだけトロみのあるクリーミィなホワイトソースに千切りのシャキシャキ野菜が合う。
サラダのようだが、ドロッと載った脂が二郎系ラーメンだということを思い出させる。
しかし、この脂がうまい。豚の味がして甘みがあり、野菜・ソースに不思議と馴染む。

無料トッピングの箇所は混ぜないで少し試食。
その後、天地返し。底に溜まっているソースをしっかり絡ませる。
ベースは豚だろうか。ソースをたっぷり纏った野菜と麺を食べると、ホワイトソース味の後に、キリッとはっきり塩が顔を出す。
美味い。

麺は捩れの入ったウェビィな太麺。断面長方形。
水道水締めだが、しっかり締まっており冷えている。
硬めの食感で、ギリギリ啜れる太さ。
ワシワシ食べる感じの麺に、シャキシャキ野菜が絡んで、うまさアップ。

鶏チャーシューはまな板上では非常にうまそうに見えたのだが、塩味が薄く、ほぼ味なし。
胸肉か?モサっとしていて、そこも残念。ソースとしっかり絡めて食べればまぁ行けるが、肉そのものに塩ダレ・胡椒あたりで味付けがしてあるとベターだと思われる。
まな板上の肉片や、肉そのものを見るに、そんな味付けがしてありそうに思えたのだが。ブレかもしれない。

無料トッピングは何が合うのかわからず全部頼んだが合わないものも(個人的に)。
ショウガは粗ミジン切り。既製品ではないので、しっかり生姜の味、辛み。そんなに合わない。
ニンニクも同じくらいの粗ミジン。
熱がないので若干の辛さはあるが、ソースに移るニンニク風味が不思議と合う。
辛たまは酸味のある刺すような辛さ。辛いの苦手な人は食べれなさそう。
激辛好き的には辛さは問題ないのだが、味がソースに合わない。

終盤にライムを絞る。柑橘系の酸味でスッキリ味変。美味い。

麺量は普通にあるが、冷やしなのでサラッと食べられてしまった。
男のがっつりサラダパスタといった印象。
さっぱり洋風ながらもジャンクさもあって非常に楽しめた。

退店時19:25。店内二人待ちに。
訪問タイミングも良かったようだ。
神保町の豚骨醤油冷やしまぜそばも試してみたくなってしまう...

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