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8/25(日)夕、結局娘1号との「共立女子大学 学生食堂」での昼ラー後、オープンキャンパスを最後まで付き添い、その後例によって神保町古書街で情報収集をする。本日は日曜なので目当てのミリタリー系古本屋は休みであったが、映画関連の古本屋を巡り、そして少し早目の夕ラーとする。一番目当てのラーメン店はやはり日曜定休で撃沈。思い直して我が照準のレクチルに捉えたのは「渡なべ」の系列店のこちら。実は3年前「痺れる味噌」をコンセプトとしたラーメン店、としてオープン直後も伺っているのだが(未レポ)、その後リニューアルで「選べるつけ麺」をコンセプトとした店に変わったと言う事。こちらも気になりチェックをしていた。17:00着、先客1名、取りあえず券売機で2人してウリの‘二色つけめん’を選択、カウンターに着座、後客5名。先ずは麺量(並盛180g・中盛270g・大盛360g)を選び、次に9種類(醤油・味噌・海老醤油・海老味噌・辛醤油・辛味噌・カレー・トマト・黒胡麻)のつけダレから2種を選ぶシステム。先ず1号が「醤油」と「トマト」を選んだので、私は「海老味噌」と「カレー」を選ぶ。これならお互い味見をすれば4種類を楽しむ事が出来る。店内は3年前とはあまり変わっていない。厨房には2名のおにーさん、なかなか手際よく回している。麺の木箱には「WATANABE」の刻印、麺を取り出し茹で、ゼラチン状のスープを鍋で温める。これがベースのスープとなるようだ。そんな手際を見ながら待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシが乗った麺丼と、「海老味噌」(手前)と「カレー」(奥)の濃厚そうな2色のつけダレには刻みネギが見とめられる。先ずは「海老味噌」からいってみる。とろみのある豚骨メインの動物系と魚介系も入ったベーススープに合わせられた海老味噌ダレは、確かにエビの風味と味わいが楽しめる。さすがに「つけ麺 五ノ神製作所」「紅蓮」ほどのガツンとしたエビではないものの、甲殻系好きならば十分満足出来るレベル。塩分濃度も適宜、なので麺をドップリと浸けて食う。次は「カレー」。こちらもベースは同じ豚骨魚介スープに、ピリッとプチ・スパイシーなカレーの風味が漂うもの。これもとろみのある動物系の味わいにカレーの風味が乗っており、先のものとは全く異なる味わいを楽しめる。以降、交互にタレを浸け分けて食うとする。麺は、太麺ストレート。〆られてツヤのあるツルモチとした歯ごたえがある麺で、なかなか美味い。目の前の麺の木箱には「WATANABE」の刻印があり、「渡なべブランド」に裏打ちされた美味さは確保。同料金で麺量360gまで選べるところもいい。麺量も満足出来る。具のチャーシューはしっとりとしており、味付けも良く脂身の美味い豚バラチャー。メンマは「渡なべ」とは違い穂先メンマを煮付けたもの。柔らかく、醤油の味付けが佃煮っぽくていい。モヤシとキャベツは湯掻いてある。途中、1号の「醤油」と「トマト」でもテイスティング。「醤油」はやはりとろみがあるが、豚骨主体の味わいはソフトで滑らか。「トマト」はイタリアンバジル系の風味があってオモシロイ。これもちょっと変わった味わいで変化を楽しめそう。そして他のタレでも試したくなる。小食の娘1号も珍しく並盛完食で「美味しかった」私の2食のみ、お決まりの割スープ。ちょっとネギが足されて再登場。各々の味わいを最後まで楽しんでW完飲。流石に1号の分まで割スープにするとオーバー・ソルトとなるので諦める。こちらの店、都会人の諸兄の評価は然程でも無い様だが、田舎モンの私的には十分楽しめた。特に信州には無い、複数の味わいからつけダレを選べる、というコンセプトは珍しく、我が駄舌には今回4種の味わいも十分美味く頂けたのだった、、、
一番目当てのラーメン店はやはり日曜定休で撃沈。思い直して我が照準のレクチルに捉えたのは「渡なべ」の系列店のこちら。実は3年前「痺れる味噌」をコンセプトとしたラーメン店、としてオープン直後も伺っているのだが(未レポ)、その後リニューアルで「選べるつけ麺」をコンセプトとした店に変わったと言う事。こちらも気になりチェックをしていた。
17:00着、先客1名、取りあえず券売機で2人してウリの‘二色つけめん’を選択、カウンターに着座、後客5名。先ずは麺量(並盛180g・中盛270g・大盛360g)を選び、次に9種類(醤油・味噌・海老醤油・海老味噌・辛醤油・辛味噌・カレー・トマト・黒胡麻)のつけダレから2種を選ぶシステム。
先ず1号が「醤油」と「トマト」を選んだので、私は「海老味噌」と「カレー」を選ぶ。これならお互い味見をすれば4種類を楽しむ事が出来る。店内は3年前とはあまり変わっていない。厨房には2名のおにーさん、なかなか手際よく回している。麺の木箱には「WATANABE」の刻印、麺を取り出し茹で、ゼラチン状のスープを鍋で温める。これがベースのスープとなるようだ。そんな手際を見ながら待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシが乗った麺丼と、「海老味噌」(手前)と「カレー」(奥)の濃厚そうな2色のつけダレには刻みネギが見とめられる。
先ずは「海老味噌」からいってみる。とろみのある豚骨メインの動物系と魚介系も入ったベーススープに合わせられた海老味噌ダレは、確かにエビの風味と味わいが楽しめる。さすがに「つけ麺 五ノ神製作所」「紅蓮」ほどのガツンとしたエビではないものの、甲殻系好きならば十分満足出来るレベル。塩分濃度も適宜、なので麺をドップリと浸けて食う。
次は「カレー」。こちらもベースは同じ豚骨魚介スープに、ピリッとプチ・スパイシーなカレーの風味が漂うもの。これもとろみのある動物系の味わいにカレーの風味が乗っており、先のものとは全く異なる味わいを楽しめる。以降、交互にタレを浸け分けて食うとする。
麺は、太麺ストレート。〆られてツヤのあるツルモチとした歯ごたえがある麺で、なかなか美味い。目の前の麺の木箱には「WATANABE」の刻印があり、「渡なべブランド」に裏打ちされた美味さは確保。同料金で麺量360gまで選べるところもいい。麺量も満足出来る。
具のチャーシューはしっとりとしており、味付けも良く脂身の美味い豚バラチャー。メンマは「渡なべ」とは違い穂先メンマを煮付けたもの。柔らかく、醤油の味付けが佃煮っぽくていい。モヤシとキャベツは湯掻いてある。
途中、1号の「醤油」と「トマト」でもテイスティング。「醤油」はやはりとろみがあるが、豚骨主体の味わいはソフトで滑らか。「トマト」はイタリアンバジル系の風味があってオモシロイ。これもちょっと変わった味わいで変化を楽しめそう。そして他のタレでも試したくなる。小食の娘1号も珍しく並盛完食で「美味しかった」
私の2食のみ、お決まりの割スープ。ちょっとネギが足されて再登場。各々の味わいを最後まで楽しんでW完飲。流石に1号の分まで割スープにするとオーバー・ソルトとなるので諦める。
こちらの店、都会人の諸兄の評価は然程でも無い様だが、田舎モンの私的には十分楽しめた。特に信州には無い、複数の味わいからつけダレを選べる、というコンセプトは珍しく、我が駄舌には今回4種の味わいも十分美味く頂けたのだった、、、