麺や維新の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
横濱の旧本店は今横濱で
一番お気に入りです。
ここは塩が始まったらお邪魔いたします。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年10月26日 10:16こんにちは〜^^ 旨味がとっても感じられそうな一杯ですね!とっても美味しそうです(⌒▽⌒) 具材もとっても丁寧に作られている感じで^^ 頂くのが楽しみです^^
RamenNoodleSoup | 2013年10月26日 10:58こんにちは
ビジュアル的にもとまそんさんのお好みな感じでしょうか~
決して派手さが無く、味で勝負って感じですね、、
ひ~わん | 2013年10月26日 13:02どーもでっす!
トキオ出張時に100パー狙います!
FUMiRO | 2013年10月26日 15:47まいど
横浜で食べました。
ここも行かなきゃですね~www
したん | 2013年10月26日 17:48レビューペース、速すぎでんがなw
さっき、ここのレビュー見たと思ったら、もうぜんやさんが上がってますってw
こちら、私のBMユーザーさんが何人かレビュってます、それだけ期待の新店ってことかな。
最近は、正統派の新店がいきなり評価高くて参ります。
逆に個性見えにくい?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年10月27日 02:03名店ですよね!
横浜時代に一度伺いましたが、目黒に来てくれて今度は近いので
何度かお世話になりそうです。
mocopapa | 2013年10月27日 16:32塩ぶるさん、コメントありがとうございます。
塩が出始めたころに、競争に負けないように、私が先に食べたいと思います(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年10月27日 22:58麺ちゃんさん、コメントありがとうございます!
翌日訪問とは!頭が下がります!!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年10月27日 22:58ひーわんさん、コメントありがとうございます。
こういう「奇麗系」な一杯がとても好きなのです。
奇麗とは対極的なオッサンですが、心はピュアなのです(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年10月27日 22:59二三郎さん、コメントありがとうございます。
横浜よりは、狙いやすいですよね。
出張レビュー期待してます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年10月27日 23:00したんさん、コメントありがとうございます。
私は、横浜開拓が全然できていないので、逆に横浜に縁があるひとが少し羨ましいです。
横浜でも相当人気があった一杯が、目黒に!嬉しい限り!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年10月27日 23:02GT猫さん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、奇麗な麺顔ですし申し分ないのですが、似たものはこれからあちこちで出そうですね。でも、全部まとめて好きになりそうですが(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年10月27日 23:04mocopapaさん、コメントありがとうございます。
これは、いつかこの店でニアミスしそうですね(笑)。
白いiPhone持ってる中年男見かけたら、私かもです(爆)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年10月27日 23:05
とまそん@ラーメン食べて詠います
さすらいのラーラー人
NoonNoodle
グロ
DMAX
タバサ





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190382965
【スープ:熟成され実に明るい淡麗系醤油ダレ!そしてスッキリとした鶏コク!】
<円やか極まる醤油ダレ!塩気と熟成度合いが柔らかく!そして研ぎすまされたよう>
やはり、この麺顔このスープ感は、多少依怙贔屓になっても仕方あるまい・・・そんな個人的なツボにハマる系。淡麗な醤油味。定番に思えどこれはどこかコンテンポラリーな風合いを感じてなりませんな・・・。麺顔に全体的なワックス感を感じてきらびやかです。レンゲですくい確認するまでもなく、豊かな鶏の脂がふんだんに煌めいて、香味を醸し出しているようです。ゆったりと表面をうごめくそれは、まさにペイズリーであります。雑味の欠片も感じさせません。
醤油感がまた実に明るくて素直。塩気と旨味は裏腹でありまして、醤油由来の塩気はまさに角が丸まったような印象で、非常にナチュラル感が豊富です。そして、醤油の味が肉厚にも感じさせる熟成度があるのに、全然重くないというのがとても秀逸。酸味をあまり感じさせないタイプですが、鶏のコクと旨く調和しているという感想です。
しかも・・・この研ぎすまされたような透明感がちょっと凄いと感じます。清湯の透明度で、食う前からすっきりした味わいが何となく想像できるのですが、更に上を行きますかな。このあたりは、鶏ガラ・丸鶏の丁寧な処理感を感じます。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190382987
<鶏のコクが半端なくしっとりとして風味豊か・・・>
さてその鶏コクですが、香味油の助けもあってか、エッジングがとても丸みがあるのに、とても肉厚にも感じる。魚介の感覚があまりなく(ない)、動物系味わいがもつ独特な明るさが前面にでています。敢えて言えば、動物系のコクが非常に「しっとり」としているかなと。そのため、ゴクゴクと一気に飲み干しても、後から喉が乾くといったところがありません。似ている似ていないに関わらず感覚でいうと、昔町田、今赤坂にあった名店で初めてくったときの印象とすこしダブるかも・・・。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190383014
【麺:ストレートがとても奇麗な細麺平打ち麺!それがとてもしなやか!!】
<上品さを前面に感じる多加水ストレート!やや平打ちな細麺>
さらに嬉しく思わせるのは、この麺のしなやかさが半端でないこと。いつも麺は固めが好きと豪語していながらも、このしなやかな麺は実に心を和ませるな・・・。全体的に多加水を思わせる風合いで、ややモチッとしています。そして美しいほどにストレートがきっちりと決まっている。さらに細麺でありながら、やや平打ちという形状が、舌触りにとてもアピールしてきます。
前歯の千切りはクチクチ!っと淡白にすら思える風合いでして、束になって奥歯ですり潰すとクチッ!っと短いタップで潰れて行く。箸で持ち上げると、コマがそろうように奇麗に整列する麺でして、麺をリストすること自体が俄然楽しく思えてならない。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190383027
<非常にすべりがシルキーと感じますな>
このやや平打ちってところが、またすべりとのど越しにいい印象を与えて、全体的にはシルキーと思えるシルエットを与えます。多加水系で地肌がきめ細かく光沢あるってところも、高速さをもって滑るところ。やや後半に汁を吸い込むところも、よりしなやかさを醸し出すところですね。これは実にいい!
【具:パフッとした半レアなチャーシューと完璧なハーフ味玉】
<半レアな仕上がりも上品!もも肉チャーシュー>
完璧なレアでもなく、ハードボイルドでも当然ない・・・・なちゅらるな半レアなチャーシュー。味付け的には薄味で、スープをまとっても淡麗と感じる味付け。ご飯が進む系とは真逆で、酒のアテとして成立しそうな崇高な仕上がり方を感じます。赤身な部分なのに、カスカスとしたところがなく、非常に汁を吸ってか脂の旨味も感じる。チャーシューらぁ麺には凄く期待ができると思います。
<デフォルト750円はこのためか!?半味玉がこれまた完璧ですな>
デフォルトが750円という少しお高めな設定。ちょっと痛いと思ったけど、これは味玉が半玉つくことを鑑みれば納得できます。しかしどうでもよい味玉だったら、かえって逆効果と言えましょうが、いやはや・・・・なかなかな仕上がり感です。白身部分は薄味ながらも、しっかりと染み込みを感じるし、旨味も感じます。黄身は、周囲がゆであがり状態なれど、中にいくにしたがって、とろりと粘度を感じる度合いが増えます。そして味わいとしても濃厚なまとわりつきも感じる・・・。なるほど、味玉追加になれば、目玉が3つになるという寸法なのね。
その他、メンマは穂先メンマを使用ということで、これまた最近のラーメンだなと思える。海苔はそこそこの風合いだけど、残念感はない。柚子や胡椒など、細工もなく、思えば非常にシンプルな構成。どれも平均以上の仕上がりで満足感は高いです。
(トッピング)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190383001
総じまして、巡り合わせというか・・・ひょんなきっかけで訪問した一品でしたが、誠に個人的にもツボにハマった感覚です。奇麗な一杯という感じで、これなら老若男女広く受けると思います。近くの「航」もあり、駅の反対側には「藤代」「しみる」「じゅる麺」があるという中々の競争エリア。どんなに厳しくとも頑張ってもらいたい。どの店もね。ちょうど天気的にも嵐の中の出航になりましたが、乗り切れば広く穏やかな海原が待っていることもあるよね。応援気分。なので詠います!
台風や
嵐の前の
静けさよ
めげずに船出
逞しきあれ
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!!