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赤坂で昼ごはんを探していると、いつも行列ができていてあきらめていた人気のお店に土曜日の昼過ぎに入ることができた。油そばのみのお店。店内が狭くてカウンターのみ10席くらい。たしかにこれではすぐに行列になりそう。油そばのみだが、辛味を入れるか、トッピングを選ぶなど、バリエーションあり。油そばの大盛りにねぎごまをトッピングで注文。大盛りを頼んだが、量は少なめ。トッピングにねぎごま100円は高いと思う。刻んだねぎに白ごまをぱっぱっと振っただけ。あれ?と思った。お酢を多めに、ラー油を少なめにかけて、混ぜる、混ぜる、混ぜる。タレが麺と具全体にからむように丹念に混ぜる。で、一口。麺はちぢれた太麺。名前のとおり油っぽいタレ。そのタレと麺が「もっちゃり」という表現がピッタリな感触。タレは唇に「ヌメヌメ」とついてしまう。全体的に「ギトギト」という感じ。たしかに味自体はあっさりしていて、食べやすい。味付けはいいと思う。が、麺とタレの「もっちゃり」感、「ヌメヌメ」感は、そしてトータルな「ギトギト」感があるのは、料理としていかがなものか。いま思い出しても気持ち悪い。ネギや薬味類でもその感触を軽くできない。すっきり、スカッとした油そばを夢見ているのだが、ジャンルとして無理なのか。二子玉川の「蕎麦芭流」は麺は蕎麦だが、タレがエゴマをメインとした素晴らしい味のタレだった。ジャンルは違うのだが、あのようなタレでラーメンの油そば、できないものかと悶々としている。
赤坂で昼ごはんを探していると、いつも行列ができていてあきらめていた人気のお店に
土曜日の昼過ぎに入ることができた。油そばのみのお店。
店内が狭くてカウンターのみ10席くらい。たしかにこれではすぐに行列になりそう。
油そばのみだが、辛味を入れるか、トッピングを選ぶなど、バリエーションあり。
油そばの大盛りにねぎごまをトッピングで注文。
大盛りを頼んだが、量は少なめ。トッピングにねぎごま100円は高いと思う。
刻んだねぎに白ごまをぱっぱっと振っただけ。あれ?と思った。
お酢を多めに、ラー油を少なめにかけて、混ぜる、混ぜる、混ぜる。
タレが麺と具全体にからむように丹念に混ぜる。で、一口。
麺はちぢれた太麺。名前のとおり油っぽいタレ。そのタレと麺が
「もっちゃり」という表現がピッタリな感触。
タレは唇に「ヌメヌメ」とついてしまう。
全体的に「ギトギト」という感じ。
たしかに味自体はあっさりしていて、食べやすい。味付けはいいと思う。
が、麺とタレの「もっちゃり」感、「ヌメヌメ」感は、
そしてトータルな「ギトギト」感があるのは、料理としていかがなものか。
いま思い出しても気持ち悪い。ネギや薬味類でもその感触を軽くできない。
すっきり、スカッとした油そばを夢見ているのだが、ジャンルとして無理なのか。
二子玉川の「蕎麦芭流」は麺は蕎麦だが、タレがエゴマをメインとした
素晴らしい味のタレだった。ジャンルは違うのだが、あのようなタレで
ラーメンの油そば、できないものかと悶々としている。