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[訪問日時] 2013.12.12(木)12:25[店内状況] 満席3人待ち、後客6[注文] 熟成練り醤油らーめん[価格] 700円[味] 鶏白湯+ベジ+練り醤油[麺] 平打ち太麺(160g)[具] チャーシュー、ゆでキャベツ、辛トマネギ、海苔、葱、練り醤油[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819506[券売機]http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819548[卓上メニュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819612[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819686[麺を引っ張り出して]http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819717[ベースのスープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819785[練り醤油と具]http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819816今年オープン、かなり評判の良い当店に初訪問。神田駅ほど近くのガード下。暖簾をくぐると、カウンターは満席、店内で3名様がお待ちです。ピークタイムとは言え、この状態が退店時まで続いていました。入り口すぐの券売機で、デフォの標題をポチ。1.5玉の大盛りも同料金の様ですが、自重して並盛りを。店主お独りでの切り盛りは、はっきり言って、気の毒になるほどバタバタですね。10分ほど待って取りあえず着席ですが、着丼まではもうしばらくかかりました。さてスープから。店内の案内には、まずベースの塩味スープを、その後「練り醤油」を溶いて…云々と有りますね。ではその通り…。スープの粘度はかなり高め。鶏白湯らしい色合い通り、まずは鶏の風味が口に広がります。それがじゃがいもに引き取られ、洋風ポタージュの味わいに。バランス的には、じゃがいもが鶏をややリードしてる印象で、個人的にもう少し鶏に頑張って貰いたいかな。塩気は控えめで、ベースの味付けとしてはちょうど良い加減じゃないでしょうか。次に丼中央に鎮座する「練り醤油」を、箸先に取って舐めてみると、まるで魚醤を煮詰めたような感じ。節やら甲殻類やら、複雑な魚介のようです。少量、レンゲ上でスープに溶かして飲んでみます。完全には溶けない微粒子が残りますね。鶏ベジポタなスープが、一気に魚介風味豊かな、和の濃厚鶏魚に変身。じゃがいもはまるで姿を消したかのようですが、全体に円やかさを与えることで、しっかりと機能している印象です。麺。太めの平打ちタイプで、微ウェーブが入っているもの。茹で加減は固めで、コシと言うより、密度の濃い、もしくはキメの細かい歯応えを感じます。スープとの相性も悪くないです。まずまず美味しい麺。具。バラ肉使用のチャーシューは、柔らかく、上品な薄味。スープに浸して食べると、かなりのウマウマ。キャベツはさっと茹でた程度で、シャキッとした半生感すら伝わってくるもの。濃厚なスープにあって、良い意味での淡白さや清涼感を与えてくれます。チャーシュー、キャベツは増し有りだな。辛く和えられた葱が、かなり多めに乗ってます。追加トッピにある「辛トマネギ」だと思いますが、辛さが先に立ち、味もネーミングの由来も良く分からず…。個人的には全く不要。練り醤油を少しづつ溶かしながら、和テイストへの変化を楽しみます。店主としては「塩味から醤油味、洋風から和風、薄口から濃厚」という、味変ワールドを表現しているとのこと。但し、自分の場合は、練り醤油のインパクトが余りにも強く、味変前の記憶をかき消してしまった感がありました。濃厚鶏魚としては、結構美味しくいただきました。スープは若干残し。最後はだいぶ味が濃くなってしまう傾向、致し方ないのかな。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! 練り醤油。 構成次第で面白そうですよね。 良いお年を!
shunさん、毎度です~ 来年もよろしくお願いします♪
あけましておめでとうございます。 中央は練り醤油だったのですね。 いったんといてしまうと元に戻せないのは残念ですね。
glucoseさん、毎度です~ 明けましておめでとうございます♪ スープは濃い味になっていく宿命ですね~
[店内状況] 満席3人待ち、後客6
[注文] 熟成練り醤油らーめん
[価格] 700円
[味] 鶏白湯+ベジ+練り醤油
[麺] 平打ち太麺(160g)
[具] チャーシュー、ゆでキャベツ、辛トマネギ、海苔、葱、練り醤油
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819506
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819548
[卓上メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819612
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819686
[麺を引っ張り出して]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819717
[ベースのスープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819785
[練り醤油と具]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193819816
今年オープン、かなり評判の良い当店に初訪問。
神田駅ほど近くのガード下。
暖簾をくぐると、カウンターは満席、店内で3名様がお待ちです。
ピークタイムとは言え、この状態が退店時まで続いていました。
入り口すぐの券売機で、デフォの標題をポチ。
1.5玉の大盛りも同料金の様ですが、自重して並盛りを。
店主お独りでの切り盛りは、はっきり言って、気の毒になるほどバタバタですね。
10分ほど待って取りあえず着席ですが、着丼まではもうしばらくかかりました。
さてスープから。
店内の案内には、まずベースの塩味スープを、その後「練り醤油」を溶いて…云々と有りますね。
ではその通り…。
スープの粘度はかなり高め。
鶏白湯らしい色合い通り、まずは鶏の風味が口に広がります。
それがじゃがいもに引き取られ、洋風ポタージュの味わいに。
バランス的には、じゃがいもが鶏をややリードしてる印象で、個人的にもう少し鶏に頑張って貰いたいかな。
塩気は控えめで、ベースの味付けとしてはちょうど良い加減じゃないでしょうか。
次に丼中央に鎮座する「練り醤油」を、箸先に取って舐めてみると、まるで魚醤を煮詰めたような感じ。
節やら甲殻類やら、複雑な魚介のようです。
少量、レンゲ上でスープに溶かして飲んでみます。
完全には溶けない微粒子が残りますね。
鶏ベジポタなスープが、一気に魚介風味豊かな、和の濃厚鶏魚に変身。
じゃがいもはまるで姿を消したかのようですが、全体に円やかさを与えることで、しっかりと機能している印象です。
麺。
太めの平打ちタイプで、微ウェーブが入っているもの。
茹で加減は固めで、コシと言うより、密度の濃い、もしくはキメの細かい歯応えを感じます。
スープとの相性も悪くないです。
まずまず美味しい麺。
具。
バラ肉使用のチャーシューは、柔らかく、上品な薄味。
スープに浸して食べると、かなりのウマウマ。
キャベツはさっと茹でた程度で、シャキッとした半生感すら伝わってくるもの。
濃厚なスープにあって、良い意味での淡白さや清涼感を与えてくれます。
チャーシュー、キャベツは増し有りだな。
辛く和えられた葱が、かなり多めに乗ってます。
追加トッピにある「辛トマネギ」だと思いますが、辛さが先に立ち、味もネーミングの由来も良く分からず…。
個人的には全く不要。
練り醤油を少しづつ溶かしながら、和テイストへの変化を楽しみます。
店主としては「塩味から醤油味、洋風から和風、薄口から濃厚」という、味変ワールドを表現しているとのこと。
但し、自分の場合は、練り醤油のインパクトが余りにも強く、味変前の記憶をかき消してしまった感がありました。
濃厚鶏魚としては、結構美味しくいただきました。
スープは若干残し。
最後はだいぶ味が濃くなってしまう傾向、致し方ないのかな。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。