ラーメン厨房 ぽれぽれの他のレビュー
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コメント
ここのお店も随分変わりましたね〜
以前の「ぽれぽれ醤油」が好きだったのですが
今やメニューの片隅に追いやられている感じがします。
ちょっとわかりにくいかなあw
看板メニューは今は「手打ち」ですか??
原チャリ | 2008年3月6日 06:23再々度こんにちは。
ホント変わりましたね。
単車時代は赤城南面でしたので、今でも猪木最強を当然のように信じている私には、やはり「闘魂」がベストなのでしょうかww
結局手打ちになっちゃったのね。東毛も館林に行くと手打ちが強いですね。
花月しかりですし、その後の万豚記はどうしたでしょ?w
だもの豚骨なんて開店すること自体無理なのかなw
328GTB | 2008年3月6日 13:09コメントありがとうございます。
>原チャリ様
『ぽれぽれ』は名前が変わりましたね。
メニューには『熟成ラーメン(旧姓ぽれぽれらーめん)』と書かれていました。
今は看板は手打ちですね。
>328GTb様
わかります、猪木最強ww
延髄斬りで一発逆転に燃えましたよ。
店内に3つ程色紙がありますが誰のものかは判別できません。
しかし1枚には『破壊王』の文字が…今は亡き橋本真也でしょうか?
あ、ちなみに万豚記はあぼ〜ん致しました。
隣の婆宮んは健在ですがww
嘆きの六連星 | 2008年3月6日 20:21
嘆きの六連星
みーこ
海山 湯二郎
黄門チャマ
研オナコ
ラーメン大好き夫婦(nao)





※味障の無責任なレビですので、決して参考にしないで下さい。
館林では鬼門の水曜日。
こちらの定休日と開店時間は確認済み、仕事帰りに迷うことなく真っ直ぐこちらに向かいました。
先客なし。
店内はアジアンテイストなインテリアに沖縄ミュージック。
そしてその中に鎮座するハマーン・カーン専用キュベレイ…ww
さすがガンダム好きな店主さんだけあります。
メニューが3枚あって迷いました。
お目当ての『MEGA味噌』はもうメニューにはなく、新しい期間限定には再登場の『赤城北麺』、そして『闘魂』という名の辛味噌ラーメン。
『闘魂』のキャッチコピーは…
『喰えばわかるさカプサイシン!ダァー!!』
今月館林で行われるプロレスのポスターもありましたし、御主人プロレスもお好きなんでしょうか?ww
さて表記のメニューと餃子をオーダーし、キュベレイを見つめつつ待つこと約8分で到着です。
では『いただきます』
醤油と塩のコラボです。
具材は醤油の方がネギ、メンマ、バラ巻きチャーシュー1枚、海苔。
塩はネギ、メンマ、バラ巻きチャーシュー1枚、ワカメ、ゴマ、刻んだ大葉、揚げ大蒜。
醤油がかなりシンプル…というか淋しいですね。
ベースのスープは基本同じで、鶏ガラと昆布でしょう。
ダシ感もそこそこあります。
醤油の方はカエシ弱めです。
佐野を感じさせますね〜。
塩は旨味そこそこで、塩加減はいい塩梅です。
ここに刻まれた大葉が香をプラスして、さっぱり感がさらに増します。
揚げ大蒜はスープ全体に香る程ではなく、揚げ大蒜と一緒に頂いて初めて大蒜を感じられるレベル。
いいアクセントです。
揚げ大蒜がホロホロに崩れる柔らかさでしたので、塩用のスープにあらかじめ投入されているのかも知れません。
麺はどちらも手打ち麺。
断面長方形の平打ちですが、佐野の様にピロピロではなく、厚みがあります。
粉感、コシもしっかりあって美味しい麺ですね〜。
バラチャーシューは小振りながらも厚さは5mm強と厚め。
こちらもホロトロの出来。
味染みも適度で美味しく頂けます。
交互に頂く事でそれぞれのスープの違いをしっかり味わう事ができます。
中々面白いです。
ただやはり食べづらいですが…f^^;
塩が大葉と大蒜で一工夫してある分、醤油のシンプルさが際立ちますね。
期間限定メニューも多く、色々研究熱心なご様子。
次回は限定ものでも頂いてみましょうか。
あぁ、『もち豚のジェットストリームアタックつけ麺』よ!再び!
『御馳走様でした』