支那そば あおばの他のレビュー
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コメント
おはようございます。
こちらBMしてるんですが中々行きにくい場所で(^-^;
どうしても新店とか限定とか優先しちゃうんで。
今日も新店狙いです。
mocopapa(S852) | 2014年1月13日 08:18はいはい。
行きましたよココは。
大学の脇でしたよね。薬学部の学生探しの帰りに
食いました。
行きづらい場所ですが、また行きたいっすね〜
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年1月13日 10:54ラー本で取り上げられてるのを見て、
初め、あの「青葉」と区別つかなかったのを思い出しましたw
独特の濁りが画像からもうかがわれますが、
実は手間と技術が詰まった濁りなのだと思い知らされますね。
コラーゲン+香ばしさですか、
意外に無二なタイプかも知れないですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2014年1月13日 15:10
とまそん@ラーメン食べて詠います
一日三食ラーメン
A.U
のぼった
【お休み中】TETSU☆MAN
NoonNoodle





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/195868406
訪問時、午後11時5分過ぎ、先客3名という状況で、いかにも常連といった方々ばかり。ここでの流儀は、オーダーは問われるまで黙って待つこと。空いた席にさらっと自ら進んで着席することくらい。二人で並んで座りたいのならピーク時間帯を外すことをオススメします。寡黙なご店主が流れるような作業で淡々と続ける作業を、ぼーっと眺めて麺を待つ週末。この瞬間が一番心のゴムが伸び切っていることでありましょう。配膳されて、まだ半分夢見心地のような中で、徐にレンゲをすくいまずはスープを頂くと・・・・、その味わいに一気に目が覚めるというものだ。私は、心の中で叫びます。
旨し!めっさ旨いがな・・・・。仕事始めに疲れた一週間に、ちょうどいい塩始めになりましたがな!
【スープ:鶏ガラのしっとりさ、塩気の香ばしさ、それを揚げニンニクが美味くまとめます】
<ベースの鶏ガラコラーゲン感が豊かでありつつ・・・グビグビと飲み干せるしっとりさ>
思えば・・・ここのところ、この店では「塩」しか食っとらん。元来塩好きでもないのですが、こちらでは醤油より塩の方がピンと自分には来るのかもしれません。何と言っても鶏ガラコラーゲンの豊かさがいい感じです。半濁りな薄ベージュなスープカラー。その上に一面に広がる薄らな大小の真円。上澄みみたいな透明感ある鶏の油加減であります。そして、鶏の油について言えば、豊富に感じつつも色気を抑えたような感覚。個人的には、鶏の旨味ベースがしっとりと来る感じのように思えてなりません。毎日でも食えるあっさりさよりも少し濃い。かと言って、時々中毒症のように求めたくなるようなガッツリアピールよりはかなり淡い。そんな中間にあって、オーディナリーな塩スープなのだけど、たまには確実に食いたいと思える・・・そんなじっとりしたスープ感がたまらなく好きなのです。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/195868371
<タレの塩気が円く、そして節を思わせる出汁感!揚げニンニクで旨味のベースアップ>
さて塩ラーメンというからには、その塩気がポイントなのだけど、節の旨味を思わせるナチュラルな塩気+アルファ・・・といった、塩気アクセルのふかし方だと感じます。塩でアピールしてくるエッジングというより、旨味と塩気が結びついたボディー感の厚みでせめて来るという感覚。なので、シャープというよりマイルドな塩気とお伝えしたい。そして、その塩気と表裏一体となった部分には、鶏塩というより、節系の魚介塩的なものを感じる次第ですが・・・真偽は不明。ネギ等の香味野菜との結びつきも深く感じるし(生姜とまでは言わないが!?)、実にきっちりとしている美味い塩タレであります。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/195868378
そしてやっぱり振れるべきは、「揚げニンニク」ですな!これは、「支那そば あおば」のトレードマークにも思えてならない。実は、この揚げニンニクというプラス味付けが、醤油よりも塩の方がいい感じと思えるので、ここでは塩を食っている次第。鶏系節系の旨味と塩気をすべて包んで、香ばしさをプラスさせながら、一ランク上の味付けに持っていくような感覚。ナイス!
【麺:滑らかなスベリと、淡いクッシリ感覚がスープにベストフィット・・・そんな柔麺】
<とても気持ちのよい柔麺系!歯応えを淡くもしっかりと感じさせるクチリとした感覚>
最近、アルデンテ系な中加水細麺を比較的食って来たから、久しぶりに柔麺と感じてしまうが、これもまたいい感じでスープとの良い一体感を感じます。比較的細めなストレート麺で、加水はやや多めながらモチモチ度を抑えた方向。前歯の切れ方も実にスパスパとしている一方、淡くともしっかりとした歯応えもありまして、クチリクチリという感覚を覚えます。奥歯で束になったそれをすり潰すときも、クチ!っという短いタップで潰れる。全体的にデフォルトでも量が多めなので、少々お高い感があっても、中盛り+100円分が含み済と考えれば、CP納得感が出て来るかもですかな。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/195868391
<スープの持ち上げ、吸い込みも程よく、まさに滑らかなスベリ>
さてそんな麺の柔らかいフィーリングなため、麺と麺との貼り付き感、一体感も良好。これが啜り上げ感を高めます。口元から内頬を駆け抜ける感覚がいい感じ♬。 まさに滑らかと言えましょう。これまた毛細管現象というやつか・・・スープの持ち上げがよろしく、ネギやら揚げニンニクやらを貼付けて持って来る。汁の吸い込みもややあるほうで、後半は若干しなやか度が増す。なるほど・・・、大衆的な雰囲気醸し出す店だが、麺や柔らかい崇高系なのだなと感じます。
【具:シンプルなだけに・・・騙しを効かせず十分な配慮が伺える質実なる肉とメンマ】
<大降りなロース肉系、脂分も多くスポンジのような肉質部分もスープを吸って旨し>
比較的大降りなチャーシューをデフォルトでドカンとのせてくれるイメージを少し持っていたが、これほど大きめの一枚肉だったっけ・・・。揚げニンニク、青ネギなど貼り付かせたままだが、大きく引き寄せて確認する。脂分が肉に程よく差し込んだ感覚がいいね。そんなロース肉?がまた分厚めにスライスされている。この手の肉は固めのスポンジのように柔らかいのだよな・・・。一度汁に沈めて中にさしている脂分を溶かしたい気持ち。そしてスポンジのスキマにスープを吸わせたい気持ち。いろいろな気持ちが入り交じりながらも食らう瞬間が、また一杯の中のピークであります。ああ・・・実に旨し! やっぱり一度はチャレンジしたい、塩チャーシュー麺。英世が一枚飛ぶけど・・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/195868400
<関東流な、醤油染み込み深いメンマも大変香ばしく>
関西ではお目にかかることのないタイプのメンマかも。少し小ぶりな材木カットされた形状で非常に深い醤油タレの染み込みが印象的。しかし味わうと醤油の塩っぱさがなく、むしろカエシの風味で香ばしいとすら思える良品です。そして前歯だででシャクリクニャリと、筋感覚なく気持ちよく千切れる感覚もナイス。こんな関東風なメンマの上には、関西チックな青ネギみじん切りが添えられているからやや不思議。何気に食っとるこの青ネギ微塵もなかなか甘みが実はある。日頃食ってる立食いの採り放題ネギとはレベルが違うかも(笑)。九条ネギの甘さと清涼感が甘い。
総じまして、「支那そばの中では、ここがトップクラス!」と思えますな。近いこともありますし、週末にちょくちょくとよらせていただきます。また、ここではまだ「つけ麺」も食ってないし。これもいつも先延ばしになってしまうのだよな(笑)。
ともあれ、この一週間はとてつもなく長く感じたわ・・・。正月ボケにむち打って仕事始めから飛ばしまくったもんね(途中でばてたけど:笑)。なので詠います!
リハビリの
疲れを癒す
三連休
ほっと一息
地元で一杯
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!