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店内は白木を基調とした造り、ラーメン屋のそれには見えず、割烹のような感じですね。店員さんもそんな感じの格好です。

麺と汁を縦に置くのが・・・と言われますが、私は普段から麺を右手奥に置くのでそれほど違和感なかったです。

麺は、ひとことで言えばおいしいと思います。食感も香りもなかなかだと思います。

つけ汁は鉄鍋にふた付で提供。たまに見かけますが、これはいいと思います。しかし、思ったより早く冷めました。鍋の高さが低いせいでしょうね。

問題はつけ汁。具に肉類がないのでそれで満足感が少し薄れる。それと、全体的な味。出汁が全面に押し出されてて、出汁で食べてるような錯覚さえ覚える。魚粉での変化もほとんど感じず、なにせ肝心な明太子の風味が感じられない。唯一の調味料の辛味だれは、アクセントになりました。

魚粉よりも、明太子を1腹、溶かしながら食べる方が特徴が出るのではないだろうか。それには、出汁の味の強さをもっと抑えて、あっさり風味の方が明太子が活きそう、想像してたものとはかなり違いました。


ここに求められるのは、1280円出す価値があるかないか。


個人的には微妙です。明太子というよりやっぱり出汁。「ちょっと変わったお店あるから・・・」と人を連れていくにはいいかな。お店の雰囲気などトータルで考えればありだと思います。ただ、食べることだけを考えるなら、850円でも厳しいですね。

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