レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1/29(水)夕、本日は休日、例によってやや遅くに起きたのだが、外は雲ひとつない青空。こうなったらゲレンデに行くしかない、と言う事で、今回は我がホームゲレンデのひとつである白馬の五竜とおみスキー場へGO!昼前には着いたのだが、この時期めったにない超好天。何しろゲレンデの最上部は手を伸ばせば届きそうな白馬の山々を同視線上に捉え、スカイブルーとスノーホワイトの2色しか視界に入らない世界。その中で五竜の広いバーンをかっ飛び、隣接の47のロングダウンヒルに夢中になり、昼ラーを取るのも惜しんでみっちり夕方まで滑り倒す。自分ながらにタフなオヤジだと思う。人生半ばを過ぎ、残り少ないスキー人生を無駄には出来ない。そうは言うものの終わってみれば腹が激減り。帰路、青木湖畔に佇む定番「らあめんはうす ゼーブリック」に寄るが、未だ夜営業前であきらめ。さて何処にしようと思案すると、財布の中にボロボロになった「おおぎや」のハーフギョーザサービス券のあったのを思い出し、大町まで南下して突撃。17:05着、先客1名、カウンターに着座、後客なし。早速メニューを検討、このチェーン店はやはり「みそ」が美味い。その中から、未だインフルエンザ発症の脅威を抱えているので、抗ウィルスになりそうな表題を選択、夕飯前なので大盛り回避、そしてボロボロのハーフギョウザ券も提示する。考えてみればこのサービス券は前回ここの訪問時に貰ったもので、一年半ぶりに日の目を見た。待つ事5分、着丼。ハーフギョウザはもう少しかかりそうだ。ビジュアルは、結構多めの辛ネギ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、刻みニラが、味噌スープに乗っている。仕上げにパラッとコショーも振られる。スープから。課長のウマミも程良く効いたコクのある味噌ダレはニンニクやショウガの風味も効き、私的好みの味噌スープ。ニンニクの効かせ方は贔屓の「くるまや」ほど強くは無いが、全体的な味噌スープの印象は少し「くるまや」と被るところがある。いずれにしてもウマミの効いた味噌スープはなかなかのもの。食べ進むうちに辛ネギの和えダレも溶け出しピリ辛のカラウマスープになって来る。これもまた「辛ネギ味噌ラーメン」の醍醐味、美味いのである。麺はちぢれのある中太麺。チェーン店なので本社工場生産の「自家製麺」なのだろうが、縮れが味噌スープと絡み、相応のモチモチ感も味わえるのでなかなかの麺。悪くは無い。具の辛ネギは豆板醤系のタレで和えられたオーソドックスなものだが辛みも程良く、シャリシャりした食感がいい。風邪に効くと言うネギだけに、この辛ネギを食うとインフルエンザにも罹らない様な気がするし、何よりもウマミたっぷりの味噌スープとも良く合う。軽く炒められた野菜類はこちらの「みそ」の基本装備と同じだ。多めのキャベツとモヤシはシャキシャキしていてこれも味噌スープに良く合う。刻みネギでは無く、ニラなのもいい。ラーメンに少し遅れる事提供された為、写真撮りは出来なかったが、ハーフギョウザは4個。スタンダードなものながらサービス品なので何ら文句は無い。スープ完飲。私的には「おおぎや」の味噌ラーメンは、お気に入りである「くるまや」のライト版といったイメージがあり、好みの味噌スープ。他店舗訪問時にも他にいろいろなラーメン系統がラインナップされているが、やはり「みそ」に落ち着く場合が多い。私的にスキーには「カレー」では無く「味噌ラー」が似合うので、本日もスキーとラーメンの両方に満足の一日だった、、、
昼前には着いたのだが、この時期めったにない超好天。何しろゲレンデの最上部は手を伸ばせば届きそうな白馬の山々を同視線上に捉え、スカイブルーとスノーホワイトの2色しか視界に入らない世界。その中で五竜の広いバーンをかっ飛び、隣接の47のロングダウンヒルに夢中になり、昼ラーを取るのも惜しんでみっちり夕方まで滑り倒す。自分ながらにタフなオヤジだと思う。
人生半ばを過ぎ、残り少ないスキー人生を無駄には出来ない。そうは言うものの終わってみれば腹が激減り。帰路、青木湖畔に佇む定番「らあめんはうす ゼーブリック」に寄るが、未だ夜営業前であきらめ。さて何処にしようと思案すると、財布の中にボロボロになった「おおぎや」のハーフギョーザサービス券のあったのを思い出し、大町まで南下して突撃。
17:05着、先客1名、カウンターに着座、後客なし。早速メニューを検討、このチェーン店はやはり「みそ」が美味い。その中から、未だインフルエンザ発症の脅威を抱えているので、抗ウィルスになりそうな表題を選択、夕飯前なので大盛り回避、そしてボロボロのハーフギョウザ券も提示する。考えてみればこのサービス券は前回ここの訪問時に貰ったもので、一年半ぶりに日の目を見た。待つ事5分、着丼。ハーフギョウザはもう少しかかりそうだ。
ビジュアルは、結構多めの辛ネギ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、刻みニラが、味噌スープに乗っている。仕上げにパラッとコショーも振られる。
スープから。課長のウマミも程良く効いたコクのある味噌ダレはニンニクやショウガの風味も効き、私的好みの味噌スープ。ニンニクの効かせ方は贔屓の「くるまや」ほど強くは無いが、全体的な味噌スープの印象は少し「くるまや」と被るところがある。いずれにしてもウマミの効いた味噌スープはなかなかのもの。食べ進むうちに辛ネギの和えダレも溶け出しピリ辛のカラウマスープになって来る。これもまた「辛ネギ味噌ラーメン」の醍醐味、美味いのである。
麺はちぢれのある中太麺。チェーン店なので本社工場生産の「自家製麺」なのだろうが、縮れが味噌スープと絡み、相応のモチモチ感も味わえるのでなかなかの麺。悪くは無い。
具の辛ネギは豆板醤系のタレで和えられたオーソドックスなものだが辛みも程良く、シャリシャりした食感がいい。風邪に効くと言うネギだけに、この辛ネギを食うとインフルエンザにも罹らない様な気がするし、何よりもウマミたっぷりの味噌スープとも良く合う。軽く炒められた野菜類はこちらの「みそ」の基本装備と同じだ。多めのキャベツとモヤシはシャキシャキしていてこれも味噌スープに良く合う。刻みネギでは無く、ニラなのもいい。
ラーメンに少し遅れる事提供された為、写真撮りは出来なかったが、ハーフギョウザは4個。スタンダードなものながらサービス品なので何ら文句は無い。
スープ完飲。私的には「おおぎや」の味噌ラーメンは、お気に入りである「くるまや」のライト版といったイメージがあり、好みの味噌スープ。他店舗訪問時にも他にいろいろなラーメン系統がラインナップされているが、やはり「みそ」に落ち着く場合が多い。私的にスキーには「カレー」では無く「味噌ラー」が似合うので、本日もスキーとラーメンの両方に満足の一日だった、、、