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14:00前に訪問。先客4-5名後客2名。店内は適度なスペースを有しており、カウンターの他に座敷のテーブル席も設けられており、清潔さもキープされている。居心地良好。男性2名による切り盛りで、接客は良好。

基本の本メニューを選択。博多豚骨らしく速攻で着丼。

スープは、乳化が進んだ色合いを呈している。
飲んでみると、豚骨の出汁感はかなりライトだが、ナチュラルなコク、旨みを有しており、大きな不満は覚えない。表層に浮かぶ適量の液体油もしっかりと役割を果たしており、味に膨らみ、まろやかさを付与している。豚骨臭はかなり抑えられており、個人的には面白さを感じないが、多くの人に受け入れられる味わいと言える。
カエシの立ち方、塩分濃度は適度。過度のトガりは抑えられているが、レンゲが進むヒキは十分に確保されている。
パンチ力に欠けるので、卓上のニンニクを使用。クラッシャー仕様なので、味の底上げに大きく貢献してくれた。

麺は当然ながら極細ストレート。ハリガネで頼んで、その質感を楽しんだ。
ポキポキ食感の麺で、個人的に好きな「粉っぽさ」「ボソボソ」感はあまり無い。まあ、及第点には達しているが。
量は少ない。この値段であれば、小ライス位は無料サービスにして欲しいところ。また、麺のクオリティ的に、替え玉も120円は高く感じる。

具として、チャーシューは薄っぺらいものが1枚。特に印象に残らず。まあ、柔らかかった気はする。
キクラゲはやや多目。コリコリ食感が良いアクセント。
青ネギはもう少し増やしてくれた方が清涼効果を感じられそう。
他に、お馴染のプリントされた海苔が1枚。

決して悪くは無いのだが、今や、関東で食べられる博多豚骨として、目を惹くような長所は無いと思う。また、全体的に価格設定が高めな点が気になった。

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こんばんは

サバ | 2014年3月22日 02:13

こんばんは

サバ | 2014年3月22日 02:13