飛騨高山中華そば やまとの他のレビュー
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コメント
〜〜ネ兄〜〜 太田インター開通
これで伊勢崎侵略が可能に!!!
足利伊勢崎線はどうも苦手で^^;
ヤマトの諸君…
ランディ | 2008年3月9日 10:55コメント、ありがとうございます。
>いずみ様
あと「らー飯」という限定もありましたよw
>半ライスを別に頼んで、ミニ丼にカスタマイズ・・・
それ、正しいかも・・・。そこまで思慮が及ばず、ひたすら食べてましたw。
>ランディ様
.。.:*・゚☆.。.:*・゚”ネ兄★太田〜伊勢崎間開通.。.:*・゚☆.。.:*・゚
気分は“さらばぁ足利ぁ、旅だぁつ船はぁ〜♫♫♬\"でしょうか?
途中に寄りたいところが殆どない足利伊勢崎線、私も嫌いです。
その点、桐生伊勢崎線は・・・ちょっとだけマシかな?
鉄 | 2008年3月9日 21:30
鉄
研オナコ

しゅうしゅう
ハッスル (RDB終了)
ほおずき 〜ゆったりと〜





「いまるや」の新作「鶏そば」が美味いらしいとの情報を聞き、仕事は休みなのに一路伊勢崎へ。11:50に「いまるや」到着もこの時点で「鶏そば」売切れ・・・。醤油もラインナップされ、1日15食に増えるも、“焼石に水”、けっこうな人気振りです。時間が合わなくて、平日の訪問はちょっと無理なので、ありつけるのは先のことになりそうです。
6人待ちの行列も手伝って、“ピンチヒッター指名”したのがこちら。こちらも、いつも訪問のタイミングが悪く、振られること2回で、本日初訪問です。
オーダーはこちらも限定の標記。チャーシューの代わりに甘辛く煮た豚バラが乗っています。薄切りですが、量は十分。丁度すき焼のような甘辛さの具合も丁度良く、極薄なので麺にも絡めて食べられ、美味しい。冷たいチャーシューのようにスープの温度を下げてしまうこともないので、下手なチャーシューだったらこちらのほうがいいかも知れません。
こちらでは予め寸胴でカエシとスープを合わせて使用しているようで、丼に注がれたスープは既に茶褐色でした。最近では「自給屋」がこれと似た製法を採用しているようですが、その奏功か、色合い程醤油感が強くない甘辛味(これは豚バラの影響かも)に鶏、豚、節がバランスよく配置されたやや細身の出汁感です。
ただ、食べ進むと、肉の煮汁の甘辛さが蔓延し、出汁感を完全に蓋してしまうのが惜しい。
麺は四角い細麺。黄色がかってややウェーブあり。ちょっとカンスイ臭いが、このスープにはかえってその部分が合っている気がします。終始硬めでなかなかです。
豚バラの他の具は、メンマ、モヤシ、茹で玉子1/2、葱。甘辛さに清涼感を与える葱がいい仕事をしますが、メンマのちょっとクセのある香りは合ってない気がします。
壁には高山祭のポスター、カウンターには飛騨の観光ガイド。ご主人のイントネーションもちょっと関西風で、群馬に居ながらご当地で飛騨高山中華そばを食べてる気分を味わえますが、飛騨高山中華そば自体経験のない私には、甘辛い豚肉の功罪で、昔カップラーメンで食べた徳島ラーメンのような味に感じてしまいました。
“最初の訪問はまずデフォから”はやはり鉄則なのかも知れません。帰り際にはガム、子供さんにはチューブ入りのアイスもつけてくれるサービスのいいお店ですので、デフォを食べにまた訪問してみたいと思います。