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「シビレ辛味噌らーめん+大盛」@麺や 藏人の写真2/24 お昼に訪問。


 深夜勤終了後にちょっとだけ足を運んでこちらへ伺いました。以前から訪れる度に臨休だったりして、どうも相性の悪いこちらへはかなり久々の訪問です。ちょっと早めに到着したら、ライトは灯っているし、「準備中」の様子だったので一安心です。そして開店と同時に入店です。
 こちらは独創的なメニューが多くて迷うとことですが、ちょっと前から気になっていたメニューがあります。それが今回オーダーした標記です。東京遠征した際にいただいたカラシビ味噌らー麺 鬼金棒を想起させるメニューですし、写真によると見た目もかなり似ていそうですね。
 お値段は890円とちょっとお高めです。ランチタイムサービスで「大盛」にできるようなので、当然の如くお願いしました。


 丼!!
 やはりクリソツです!!
 そして香辛料が鼻腔をくすぐりまくります。

 スープを一口啜るとまず襲いかかってくるのは唐辛子やラー油系統の辛さです。それでも、思ったよりも控えめな印象ですかね。そして後からやってくる山椒系の痺れがかなり強烈です。あっという間に舌先の感覚が消え失せます。この感覚はまさにあの味の再現に他なりません。説明は特にありませんでしたが、この「カラ」と「シビ」は調節可能なのでしょうか??
 旨味の強い味噌ダレとマー油による深みのあるコクもほとんどそのままトレースされています。群馬でこの味に再び遭遇できるとは思いませんでした。

 麺は軽い縮れの加わった中細麺です。どちらかと言えばもちもち系でしょうか。食感はちょっと弱めに感じて、個性の強いスープに完全に負けてしまっています。もう少し太めな方が相性良いのではないかと思えますが・・・。

 具はメニュー表にも書かれているようにミートレスです!!
 こちらはチャーシューにかなり力を入れているようなので、少々残念です。追加でトッピングすると1枚あたり200円かかることですし・・・。
 そんなわけで白菜、青菜、もやし、ヤングコーン・・・といった野菜類が備わっていますが、あまりにもスープの個性が強過ぎて具材はどれも主張なしという感じですね。

 結局はスープを飲み進めるのは危険と判断して、早々に辞退しました。翌日以降に予定のない方は完飲に挑戦するのも一興かとは思いますが、決してオススメはいたしません。


 久々に味わった危険すぎる丼です。
 これはもう嵌る人は必ず嵌る味ではないでしょうか。
 ただ、肉なしで890円という価格設定はいかがなものかと思いますが・・・。

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