Ramen にじゅうぶんのいちの他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさん、おはようございます。
コレはそそられる特製ですねえ。
鶏出汁で鴨に、豚に、鶏のチャーシューに味玉が乗って980円で、
旨ければ文句なしですよね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年3月3日 07:45masaさん、こんにちは。
今風のハイ・クオリティな淡麗で美味しいお店ですよ。
こちらのサイトでレビューが少なめなのは、立地のせいなのかなあと。
せめて地下鉄かJRの駅の近くだったら通う人多そうなのに、と思っちゃいます。
ぜひ1度!
こんにちは~
知り合いが食べに行って美味しかった♪という噂を聞いたので、そろそろ行かなければ・・・と思っていたところでした。
春に向けてイロイロと計画事が・・・(笑)
一日三食ラーメン | 2014年3月3日 13:23こんにちは。
豪華なビジュアル、写真見てみたい感が強まります。
glucose | 2014年3月3日 15:26一日三食ラーメンさん、こんにちは。
何かのついでに、とはいかない場所だと思うので、
らーめん好きは“ここを目当てに”訪れるお店だろうなあ、と。
「イロイロと計画」の中身も興味あります~。
glucose、さん、こんばんは。
いつも写真なくてごめんなさい。
人並みに稼ぎがあってiPhoneを買える職種を選べばよかった、
と今頃後悔しています(苦笑)。
同じお店の他の方のレビュー写真をご参考になさってください~。
こんばんは~
これは是非とも伺いたいお店ですね。まいけるさんのレビューから美味しさが伝わって来ます。問題は場所ですね(>_<)
KJ7 | 2014年3月3日 19:15KJ7さん、こんばんは。
私と行ってるお店が重なってるKJ7さんなら、きっと舌に合うお店だと思いますよ。
場所は、けっこうディープな東京ノースイーストです(笑)。
JRを使う方なら、日暮里から日暮里舎人ライナーを利用、でしょうか。


№61
ぴろリポ

タバサ
ウォーキングハンガー





荒川区のお店にうかがうのは、町屋にオープンされた時代の
「勢得」さんに3度通って以来だと思います。
「トイ・ボックス」さんも「マタドール」さんも、「井出商店」さんさえ未訪という
情けなさですが、こちらのお店にはいつになく“行ってみたい感”が強まっていました。
都電にも乗って家から片道70分のプチ遠征。
日曜日だし、まあいいでしょう。
券売機のいちばん上に<塩>がラインナップされているのですね。
お目当てのひとつだった鴨チャーシューをいただくには<特製>にするか
350円の<ミックス・チャーシュー>を頼むか、しなければいけません。
鴨チャー1枚で100円があれば理想的、と思いつつ<特製>をご注文です。
980円のメニューだけあって、ヴィジュアルが豪華です。
鴨ロースのチャーシューが、小さめでしたが2枚。
豚の肩ロースのが2枚、鶏胸肉のが2枚。さらには、大きな味玉、メンマ、
海苔が3枚、青葱、長葱、と乗っています。
トッピングに隠れて麺がほとんど見えない状態です。
丼から、ことのほか大きなレンゲを取り出して半透明のスープからいってみますと、
まず貝のダシが感じられ、その後にいろんなお味が伝わってきます。
<鶏だし>とありますが、鶏は前面に感じられるのではなく、
むしろ乾物系の風味が複雑に交わっています。
貝も他店でのハマグリのような強さではありませんから、
干し貝柱とかが使われているのではないでしょうか。
塩分は控えめで、手間がかかかっていそうな品の良いスープです。
麺は、九州の豚骨らーめんを少しだけ太くしたような白っぽいストレート。
低加水で、最初から気持ち柔らかめの茹で加減です。
最初に啜った時に生姜の風味を連れてきてくれた上に、
その後もスープの味をよく運んでくれるんですよ。
鴨のチャーシューは、ちゃんと肉の味が伝わりますし、
とても柔らかく仕上げられている点にご主人の技術を感じます。
豚チャーシューも同様。
3種類のチャーシューでは鶏胸肉にいちばんの歯応えが感じられた、
と書けば鴨と豚の柔らかさが伝わるかも知れません。
味玉も、黄身の味が素晴らしく濃い卵が使われていて、
これは<特製>を頼んでよかったと思わされました。
終盤に、魚粉か一味かと見える卓上の粉末を試すと、爽やかな辛みを体験できたりもします。
帰りの道中は、身体の中が質の良いダシの風味でいっぱいになっていました。
お酒ではありませんが、ダシが五臓六腑に染み渡る感じです。
何か突出した特徴があるとは思いません。
しかしながら、ほとんど人通りのないロケーションでこんな総合力に富んだらーめんを
いただけるのはスゴイことだと思います。
おそらくは、何度か体験しても飽きのこないタイプのらーめんではないでしょうか。
ご主人の見識とスキルの高さをしっかりと体験できる、そんな一杯だと思いました。