下町中華そば すずめ食堂の他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
こんちくわ~。
具が圧巻ですね^^
今現在、腹ペコでこの画像はそそられる~
でも、丼こそ白いが・・・他がwww
富士山 | 2014年3月17日 13:20こんにちは。
これメンマでしたか。
豪快なビジュアルの割には、カエシも濃度も高くはないようですね。
お店の雰囲気とのミスマッチも良さげです。
glucose | 2014年3月17日 16:04富士さん、毎度です~
そうなんですよね~
そこそこ旨かったですが、
ブラウンワールドのビジュアルが…
としくん | 2014年3月17日 16:57glucoseさん、毎度です~
このメンマ、最初はちょっと引きましたよ(^^;
タクワンっぽい食感で、つまみにはいいでしょうね~
としくん | 2014年3月17日 17:00どうもです^^
豪華圧巻ですね~♪
作ってる工程が見えるのって嬉しいですよね♪
目で楽しんで食べて楽しんで!
きくちゃん | 2014年3月17日 20:02どうもです!
インパクト弱めだったようですがビジュアルは立派ですね♪
shun | 2014年3月17日 21:38こんばんは。
肉が凄いですね
1Kオーバーは仕方ない感じですかね。
ん~うまいチャーシュー食べたい。
ももも | 2014年3月17日 21:58珍珍ラリットルさん、毎度です~
厨房内の様子を観察するの、結構好きですよ~
仕草や手つきも様々ですしね。
としくん | 2014年3月17日 23:45shunさん、毎度です~
ラーメンは不思議な旨さでした!
ビジュアルのインパクトはかなりですね~
としくん | 2014年3月17日 23:47もももさん、毎度です~
自分は喜元門の炭焼きか炙りが
食べたいです~
としくん | 2014年3月17日 23:50どうもです!
また盛っていますな~
私はここまで盛らないかな?
じゃい(停滞中) | 2014年3月19日 00:08じゃいさん、毎度です~
何となくこのビジュアルが、生で見たくなりまして!!
まあ、ひとつひとつは小さいんで…
としくん | 2014年3月19日 01:04ここも狙ってます。
店名もいいですねw
ビジュアルもソソラレますね~
じんわりあっさりなスープはいいですね^^
ラーメンもつけも鶏チャーも全てガッツリと食べたいw
3回はここには行きたいと思ってます。
右京 | 2014年3月21日 10:01
としくん
さぴお
meak_noodles
なお
ラーするガッチャマン(通院中)
RAMENOID





[店内状況] 先客3、後客2
[注文] 特すずめ中華そば
[価格] 1100円(特すずめ350円含む)
[味] 魚介醤油清湯
[麺] 中細微縮れ麺(180g位)
[具] チャーシュー4、鶏チャーシュー2、メンマ、味玉、海苔2、葱、柚子
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199063324
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199063357
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199063409
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199063372
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199063616
[麺を引っ張り出して・・・]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199063653
[具アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199063644
会社帰りに経路をちょっと変え、未訪店の開拓。
東武と京成曳舟駅の中間あたり、IY堂に隣接した飲食店街に立地の綺麗なお店です。
長野の「ゆいが」グループの東京進出1号店とのこと。
店外の券売機前でしばしフリーズ。
ボタンが30個以上あるので、初訪者にはハードルが高いですね。
と思ったら、同じラーメンにボタン2つずつ割り当ててるんだ・・・ちょっと紛らわしい。
デフォの中華そばに、特製トッピの「特すずめ」もイッちゃいましょうか。
RDBで見た「特すずめ」の独特豪快なビジュアルが、脳裏にこびりついてまして。
清潔な店内。
TRY大賞醤油部門で入賞とのことですが、この時間帯は座席に余裕があります。
オープンキッチンっぽい造作なので、カウンターから調理の様子が良く見えること。
ビールを飲みながら、自分のラーメンが出来上がっていくのを眺めてるなんて、最高のツマミですよね。
程なくご対麺。
麺が全く見えないほど敷き詰められた、チャーシューのオンパレード。
まずはスープから。
色合いはどちらかと言えば薄め。
粘度はほとんど感じない、さらりとしたシャバ系。
表面にはやや多めの鶏油の油層。
ん? 不思議な感覚。
醤油カエシも淡口で主張しなく、出汁感もそこそこだけど強く感じるわけでない・・・。
ところが、このスープがかなり旨いから、良い意味で混乱。
ベースは鶏でしょうか。
煮干し中心の魚介風味を感じますが、じんわりとあっさりと醸し出す系。
その出汁感を損なわない程度に合わされたカエシは、ゆいがグループオリジナルの「無双」とのこと。
塩分濃度は控えめで、前述の通り優しいお味です。
こんな感じですから、インパクトは特には…。
ところが全体が織り成すバランス、ハーモニーが抜群。
無化調とは思えないコクと旨み、奥行きのある味わいを感じます。
嵌まりそうな美味しさ。
続いて麺。
中細ストレート系、ナチュラルウェーブで、加水率はやや高め。
少量ながら全粒粉入りでしょうか。
茹で加減はやや柔らかめなのかな~
コシはちょっぴりレベルですが、ツルモチ感とスープの吸い上げは申し分なし。
具にまいりましょうか。
チャーシューは豚4枚と鶏2枚。
豚はバラ肉使用で、直前に炙りを入れたもの。
香ばしく、触ると崩れそうなトロトロ具合で絶品。
増しにして良かった~
鶏は低温っぽくもなく、多少パサつきが感じられる普通レベル。
両者とも味付けは薄めで、スープとの馴染みが良いですね。
出会ったことが無いような、濃色の細切りメンマ。
噛むとコリコリ音が聞こえるような、固めの食感が新鮮。
味は濃いめですが、箸休めにはちょうどよい加減。
味玉を箸で2つに割ってみたら、黄身がほぼ流出。
これだけ早熟だと、味わうことも叶いませんよ。
何時もこんな感じなら、個人的に不要かな。
因みに全増しの「特すずめ」は、豚3枚、鶏1枚、味玉、大判海苔2枚で350円。
う~ん、豚以外の出来映えを考えると、割高感は否めません。
終盤、丼の底から約1cm角の柚子ひと欠片を発見。
底に沈んでいたので、発見も遅れたし、存在感も今イチ。
千切り状態で、表層にあればな。
細部に注文は有るものの、美味しく完食。
全体の麺量を目視出来て無いので何とも言えませんが、200g近い食べごたえに感じました。
いったい何に魅せられたのか…不思議な魔法にかかったような満足感。
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。