なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「タンメン 塩(680円)+ランチセットA(200円)」@麺工房 楓の写真【2014.03.28初訪】
この店は以前『麺家 瓢帝』という店があったはずで、その店では何度か食べようと思って訪問するも毎回振られ続け、ついに閉店してしまったのですorz
そしていつの間にかこの店がオープンしていました。どうやらタンメンが一押しのようで、メニューのトップに書いてありました。やはり初めての店では、その店が一番押しているものを食べた方が良いと思うので、「塩タンメン(680円)」とランチタイムだけの「ランチセットA(200円)」を注文してみました。このランチセットは半ライスに餃子3個が付いていて、ラーメンのお供に最適なサイドメニューになっています。

店には11:50頃入りました。私にしてはまともな時間に昼飯を食べる事になったわけですが、昼休み時間にまだ早かったのが幸いして前客0。後から3組5名ほど入ってきました。流石市役所に近い店はお客さんも多いですね。

私のタンメンはしっかりと中華鍋で炒め野菜を作り、そこに寸動から取り出した出汁を注いで仕上げています。味付けこそ丼にカエシを投入して調整していましたが、このつくりは間違いなく炒め野菜の旨味の全てがスープに取り込まれます。私の好きな製法なのです。ほどなくして出来上がり提供されました。それでは早速スープからいただいてみます。

炒め野菜はほぼキャベツとモヤシ。そこに豚コマ肉が加えられています。この価格でしっかりと炒め野菜を作るのは良心的です。その旨味がしっかりと感じられます。しかし、どうも薄いのです。味が薄いわけではなくて、炒め野菜による野菜出汁以外の出汁が何とも物足りない仕上がりになっています。寸胴から取り出した出汁は…恐らく動物系出汁や一部海草や野菜などが加えられたものだと思います。しかしその旨味がほとんど伝わってきません。なので何ともあっさりした野菜スープを飲んでいるような感覚を覚えます。

麺は平たい断面をしたストレート麺でした。現代的な極太麺に慣れてしまうとなんでもない太さに感じてしまいますが、一昔前なら太麺でも通った太さだと思います。加水率はやや高めです。なのでこのスープの持ち上げはもう一つでしたが、麺そのものは悪くないです。

野菜はシャキシャキで美味しい。仕上げに胡麻が振られていて香ばしいです。量もたっぷりで食べ応えがあります。豚コマの量も結構多めで良心的。

ちなみに餃子は小さめで一口サイズですが、餡がみっちりでなかなか美味しい餃子でした。ライスは半と言うには多めです。完食したらお腹いっぱいになりました。

とにかく価格的には良心的だと思います。もう少し動物系出汁がしっかり摂られたらぐっと美味しくなりそうです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。