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「【限定】辛口味噌野菜ら~めん (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真5/8(木)昼、本日は松本でのミーティング。今月末に行われるイベントの打ち合わせが長引き、昼に向かったのは先週に引き続いての「みんなのテンホウ」。午後も引き続き打ち合わせが続くので「早い、安い、そこそこウマい」が重宝する。

12:00着、先客20名以上、二手に分かれてテーブル席に着座、後客たくさん。早速メニューを検討。私としては、前回、前々回と我が社のビューティーカルテッドのおねーさん達が食っていた【限定】の‘辛口味噌野菜ら~めん’(650円)が気になる。そこで、麺大盛り(+100円)でオーダーする。同席の先輩と待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉、野菜類(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、サヤエンドウ、キクラゲ)、刻みネギが、真っ赤な色の味噌スープに乗っている。

スープから。真っ赤な辛味はこちらの豆板醤をベースにしていると思われ、ガラだしのスープに合わせられた味噌ダレに辛みとウマミを加えている。また煮干系の魚介の風味も交わっており、一緒に炒め煮込まれた野菜からの甘みも加わり、結構多層的な味わいを楽しめる。辛さはラー辛党の私には心地良いが、常人であれば辛いと感じるかもしれない。しかし魚介香る野菜の甘みと特製豆板醤のウマ辛味噌ラーであり、私的には好みの味わい。

如何にもタンメン的なお手本の野菜の自然な甘みが味わえる味噌スープ。味噌ダレは食べ慣れている信州味噌ベースで塩分濃度の塩梅も良く、ウマミをあってなかなか好感のもてる味わい。

麺は縮れのある細麺。先日食った‘味噌タンメン’の平太麺では無く、「テンホウ」で一番スタンダードな細麺。茹で加減も良く、プリプリした食感が味わえる。腹が減っていたので「麺ダブル」(2玉)でも良かったかも。

具の豚肉はバラ肉で野菜と一緒に2枚ほど見とめられた。薄切りだが豚肉の美味さが味わえるもの。野菜ラーメンと言う事だが豚肉が見とめられウレシイ。野菜類の炒め加減はややクタり気味だが若干のシャキリ感も残っている。キャベツ、タマネギは共に甘みが出ていて、辛口味噌スープに野菜の自然な甘みが合っている。モヤシも味噌系に合う。サヤエンドウが3~4個あり、チョイ変化球的野菜としていい。キクラゲも歯ごたえあって美味い。白ネギの薬味もバッチリ効いている。

スープは味噌系なので完飲。限定写真がウマそうで気になっていたこちらの品、辛口味噌としては、前々回ラー辛党の松下由樹ねーさんがダイジョーブでも、前回篠原涼子ねーさんが泣いていたのも分かる気がする。もちろん私的にも辛さはノー・プロブレムで美味かった。会計時、スタンプカードがまたまた貯まり、再び全店共通の300円の食券として使えそう。今度はどんなプチ贅沢をしてみよう、、、

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