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「濃厚中華そば (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真6/24(火)昼、松本でのミーティング時での昼ラーは、最近定例化している信州人御用達「みんなのテンホウ」のこちらに同僚2人と共に向かう。

11:40着、先客11名、3人してテーブル席に着座、後客たくさん。早速3名でメニューのシンキングタイム。多岐にわたるメニューの中、最近ラインナップされたと思われる「ジャージャー麺」もいいけれど、「おすすめメニュー!!」という‘濃厚中華そば’(650円)が何だか良さ気。私はこれを(麺大盛り)でイクとする。

すると同僚たちも続き、ラーメン好きの1人はオバちゃんに細麺か太麺かを聞き、「細麺だけど太麺にも出来ます」と言う事で「太麺」仕様で注文する。最近「太麺」も加わったので、どうやら表記は無くとも麺の種類は選べるのかもしれない。12時近くになるので客は続々と訪れ、またたく間に店内満席、活気あふれる様相を呈する。そんな中、待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、味玉、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。オーソドックスな装備に好感を持つ。ナルトがあれば「中華そば」として完璧なルックスだ。

スープから。ガラだしのスープには、うっすらと魚介も混じっている様な、、、しかし、こちらの私的好みとする‘煮干しラーメン’ほど強くは無い。合わせられた醤油のカエシはややしょっぱ目であるが、やはり‘ラーメン’に比べると、明らかに醤油のコクがあるし、味醂的なまろやかさもあり、チャーシューダレを割ってあるかもしれない。このあたりは「濃厚」で、オーソドックスに纏められた醤油スープである。

麺は軽いちぢれのある中細麺。本日の茹で加減が若干柔目もギリ許容範囲だが、やはりもうチョイ硬めが好み。安心感がある味わいの「テンホウ」のスタンダードな麺である。

具のチャーシューは厚さ1cmほどの厚切りの豚バラチャーシュー。ホロホロと柔らかく、醤油ダレでの味付けもなかなか美味い。2枚装備が有り難い。味玉は甘みのある味付けが印象的。黄身がとろ~りの液状化で美味いもの。メンマは薄味の醤油味付けで、柔らかコリっとした食感。ノリは大きめで磯の風味がある。刻みネギはそれなりの薬味感。

スープはほんの少し残し。本日何気に食い付いた‘濃厚中華そば’、以前からもあったのかもしれないものの、完全スルーしていた品であったが、テンホウの「早い、安い、そこそこ美味い」の系統上にあるもの。厚切りチャーシュー2枚や味玉がデフォでの装備に好印象。数ある基本メニューにもまだ未食のものも多いので、次回の訪問も楽しみである、、、

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