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「煮干しそば(800円)」@煮干しそば 暁の写真播磨坂もりずみから新大塚方面へ。歩きで30分くらいでしょうか。こちらにやってまいりました。

店内へ入ると店主一人。先客一人。

なんか雰囲気が重いなと思っていたら、店主由来なんですね。

店頭に貼られている雑誌の切り抜きの笑顔とは違い、ご機嫌よくないですね。

1種類しかないメニューを口頭で伝え待ちました。

寸胴からスープを数人分を取り出し、手鍋で火にかける。丼にカエシを用意していたんですが、日本そばのカエシのような甘みの含まれた香りがしますね。同じく底に煮干し粉をレンゲ一杯程度。

麺の湯切りが危なっかしい。この業界長くないことはわかる。

薀蓄が掛かれた紙を見ていたらすぐに配膳。

まずはスープから。ラーメンらしい油膜はほとんどなし。

薀蓄からは動物系やハマグリなども使った煮干しそば、というような書き込みで正直期待したのですが、ハマグリも動物系も弱く、煮干し感も名前ほど強くない。煮干し粉を入れているのでなおさらもっと強くても良いと思う。

スープもカエシ由来の甘みが少し立っている。醤油感はあまりなく、カエシはスープの旨味を補足する程度。

麺は加水率の少ない細麺ストレート。茹で加減は少しカタメで好み。

具材はチャーシュー、ねぎ、のりと至ってシンプル。

チャーシューは厚みがあるが、味付けが薄めながらスープとは違和感のあるモノ。旨味は残っていたが麺やスープとは馴染んでいない。

のりはしわしわであってもなくても変わりない。

煮干しそばというネーミングの割に煮干し感薄く、ガッカリされる方も多いのではないでしょうか。

店内が全体的に暗く、接客も無愛想で、麺量そこそこ、まあまあ美味いというくらいではわざわざ出向くこともないですかね。

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