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「中華そば(700円)」@末廣ラーメン本舗 高田馬場分店の写真らぁ麺やまぐちさんから1時間のブランクを空けてこちらに伺いました。

こちらも予定通り。

全然注目してなかったのですが、こちらなんと『新福菜館 本店』のご主人から作り方を伝授されたお店だとか。かなり昔の事ですけどね。

本家はもう関東では食べられないので、大いに期待します。ラー博オープン時からの大ファンなもんで。

調べてみると結構前からこのお店あったんですね。なんでもっと早くに知らなかったんだろう・・。

モノの写真は提供された時にはネギが乗っていないものですが、新福菜館のトッピングを真似て中央にネギを乗せたものです。

通し営業なんで16時少し過ぎた時間帯に訪問。案の定、お客さんゼロ。

食券の受け渡しと同時にカウンター目の前にネギの丼が置かれます。しばらくして中華鍋で肉を炒める音がします。

その後何かを炒めたというような様子は受けませんでしたが、しばらくしたら、麺上げの時の掛け声がし、その後すぐに配膳です。

武蔵などでも掛け声ありますけど、意味あるんでしょうかね。気合を見せるためとかなら意味ないんで止めた方がいいんじゃないですかね。

手元にモノが届いたときに懐かしい香りが漂ってきましたね。そう、こんな香りだったな、なんて昔を思い出しましたね。

入れ放題のネギを中心に乗せ、写真撮影の後、実食です。

まずはスープから。

焦がしラード・焦がし醤油が売りの『新福菜館 本店』。どこまで再現できているか。

微濁りの豚骨スープで塩梅強め。もちろん他のお店と比べると醤油感は強いですが、本家と比べると醤油感が少ないようです。それに醤油は焦がしていないようですね。

ラード層が厚めですが、クドクは感じないですね。

麺は中細ストレート。茹で加減は適度~柔らか目。加水率が高いものでしょうか。しなやかさもあります。スープの吸水も良いのでしょうね。麺がゆっくりと黒に染まっていきます。

具材は豚肉、わずかのねぎ。目の前に入れ放題のネギ。

肉は高温で炒められたため、脂の柔らかさが際立っています。スープが絡まってすごく旨いです。多目の豚肉が嬉しいですね。

入れ放題のネギも熱いラード層で丁度よいクタ感になって旨いですね。

懐かしさも感じましたし、トータルでかなり満足しました。納得いく再現具合でした。焦がし醤油にしていないのはこの店ならではのオリジナリティと言うところでしょうかね。

っていうか、焦がし方が足りないだけだったりして・・・。

今度はチャーハンと共に頂きに来ます。

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