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「野菜ラーメン (大盛り)」@慶楽の写真6/17(火)昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーの時間になると、我が社最年長となるじぃーやが「この間言っていたところへ連れてってくれぇ」と言う。どうやらこちらの店の事を言っているらしい。

そう言えば最近確かに最近じぃーやの若い頃の価格で頑張っている店があるんだわぁ、と話した事がある。じぃーやはラーメンよりも定食が好みだし、私的にもリーズナブルなラーメンが食えるので異存はない。そこでいつもラーメンを共にする同僚と一緒に3人で出撃。

11:35着、先客無し、3人してテーブル席に着座、後客4名。先ずはメニューを検討、私は前回‘五目ラーメン’を食った時にチェックしていた表題を「大盛り」で、他の2人はニラと肉を餡で炒めたと言う「スタミナ定食」をオーダーする。仕事の打ち合わせを兼ねて待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、刻みネギが、細かな玉油がうっすらと浮く澄んだ醤油スープに乗っている。

スープから。ウリの‘パーコラーメン’と同じもので、ガラだしながらウルトラ・アッサリの薄口醤油ベース。おそらくガラを低温でコトコト煮出した様ベーススープで、そのあっさり具合はお吸い物を連想させるほど。塩分濃度も相変わらず少なめで、キャベツを主とする野菜からの甘みが溶け込み、ヘルシーと言えばヘルシーだが、しょっぱ目好きの私的には、正直言うともうチョイしょっぱ目がいい。

麺は縮れのある細麺。こちらも‘パーコラーメン’と同じものだが、今回はやや硬めの茹で加減でパツパツとした歯切れ感が感じられ、イイ感じ。かんすいのニオイのある、ある意味昔懐かしの味わいがあるスタンダードな麺である。こういった麺も決して嫌いでは無いのだ。

具の豚肉は小間切れの部分4~5個で、野菜と一緒に炒め煮込まれている。やや硬いがスープのダシともなっている。キャベツはこの品の主役であり量も十分。炒められた香ばしさがあり、甘みも出ておりシャキシャキしていて美味い。モヤシもシャキシャキ。ニンジンは2~3切れ確認。刻みネギは少なく、薬味感がほとんど無い。

スープは少し残し。キャベツ主体の野菜炒めをこちらのウルトラアッサリの醤油スープに合わせた今回の‘野菜ラーメン’、好みの野菜がザクザク入っていたのは良かったが、やはり私的には醤油スープがアッサリし過ぎていた感あり。若ぶってはいるがホントはそこそこイイ歳にもなるので、この位のヘルシースープが身体には良いのだろうが、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 29件

コメント

こんばんは

これまでレビューされた中でも、あっさり味で野菜がメインのラーメンって異色じゃないですか?
やっぱり動物系や魚介系の濃厚スープに背油がたっぷりとかの、完全に若者をターゲットとしたようなメニューがお似合いのような気がします・・・。

純米無濾過生原酒 | 2014年6月23日 19:12

純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。

確かに濃厚スープも好きですが、実はあっさりスープも大好きでして、、、
良く「どこのラーメンが一番好き?」と聞かれると、迷わず「中華そば 末広」と答えます。
やはりラーメンの基本は「中華そば」あるいは「支那そば」と考えます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年6月23日 22:47