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8月某日、昼、本日は松本でのミーティング、実は何故だか分からんが、昨晩の夢の中で未食にも関わらず、こちらで「焼きそば」を食う夢を見た。これは何か神の啓示かもしれん、と言う事で突撃する事に。その話をした爺やといつもの先輩も同行すると言う。良く良く考えれば、いつぞやの時こちらで同行した後輩が「焼きそば」を食っていた事がある。最近好物の「餡かけ焼きそば」を食っていなかったので、潜在意識に潜んでいた欲求が夢として現れたのだろう。RDB自爆覚悟で本日はこれでイク。11:35着、先客無し、3人してテーブル席に着座、後客11名。メニューを確認、こちらの「焼きそば」は「ソース味」の‘やきそば’と「餡かけ」の‘かたやき’(600円)があるが、狙うはもちろん後者。これを「大盛り」(50円)でオーダー、爺やもこれに追随して注文を入れる。こちらの店、近所の出前もこなす店なので、昼時は客が無くても時間がかかる事がある。我が社には元・サツカンがいるのだが、彼曰く、向かいでの勤務時こちらでの出前も取った事があると言う。きっとそこでの取調べ室で出て来る「カツ丼」はここのものであろう。本日もそんなケーサツでの出前かどうかは分からんが、少々時間がかかり待つ事15分で着丼。ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、シイタケ、ニンジンの餡かけが、如何にもパリッとかためな固焼き中華麺に乗っている。早速餡を固焼き麺に軽く混ぜ合わせてガシッとイク。餡の味付けはチョイと塩のカドが立つシンプルな味付けの塩味餡かけ。甘みは無く、単に塩味中心の実にシンプルな味付けなのである。そんな中で具材のシイタケの風味が軽く立つ。塩味メインで味わいとしての広がりは無いものの、しょっば好きの私的にはこのシンプルさは悪くない。片栗粉での餡のトロミは、始めは硬めにあるが、後半はゆるくなって麺とほぼ均等に混ざり合う。麺はこちらでのスタンダードな中華麺をパリパリに焼いたもの。意外と油っぽさが無く、さっぱりと焼かれてる。中華麺の本来の小麦の味が、焼かれる事によって芳ばしさが加わり、茹でた時の麺とはまた違った美味さがある。始めはハードなパリパリ感も、後半は餡と絡んで柔らかさが入り、食感の変遷も楽しめる。こちらもシンプルな味わいながらも、美味いのだ。+50円での大盛りもCP良好。具の豚肉は小細切れっぽいが、旨みが出ていてなかなか美味い。キャベツは決して多くは無いが甘みが餡のしょっぱさとのコントラスト。モヤシは、シャキシャキした食感がイイ。シイタケは風味がサイコー、美味い。私はキノコが大好きなのだ。ニンジンも甘みがある。もちろん完食。こちらでのラーメンをコンプリートした事もあり、今回好みの「餡かけ焼きそば」をイッタのだが、塩味の餡かけは極めてシンプル、麺も「かたやき」仕様のパリパリで、こちらのラーメン類と同様に飾り気のない味わいが逆に新鮮、グレるのは必至であるが、ここにも「硬焼きそば」としての懐かしい昭和の味わいを見い出せた、、、
良く良く考えれば、いつぞやの時こちらで同行した後輩が「焼きそば」を食っていた事がある。最近好物の「餡かけ焼きそば」を食っていなかったので、潜在意識に潜んでいた欲求が夢として現れたのだろう。RDB自爆覚悟で本日はこれでイク。
11:35着、先客無し、3人してテーブル席に着座、後客11名。メニューを確認、こちらの「焼きそば」は「ソース味」の‘やきそば’と「餡かけ」の‘かたやき’(600円)があるが、狙うはもちろん後者。これを「大盛り」(50円)でオーダー、爺やもこれに追随して注文を入れる。
こちらの店、近所の出前もこなす店なので、昼時は客が無くても時間がかかる事がある。我が社には元・サツカンがいるのだが、彼曰く、向かいでの勤務時こちらでの出前も取った事があると言う。きっとそこでの取調べ室で出て来る「カツ丼」はここのものであろう。本日もそんなケーサツでの出前かどうかは分からんが、少々時間がかかり待つ事15分で着丼。
ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、シイタケ、ニンジンの餡かけが、如何にもパリッとかためな固焼き中華麺に乗っている。
早速餡を固焼き麺に軽く混ぜ合わせてガシッとイク。餡の味付けはチョイと塩のカドが立つシンプルな味付けの塩味餡かけ。甘みは無く、単に塩味中心の実にシンプルな味付けなのである。そんな中で具材のシイタケの風味が軽く立つ。塩味メインで味わいとしての広がりは無いものの、しょっば好きの私的にはこのシンプルさは悪くない。片栗粉での餡のトロミは、始めは硬めにあるが、後半はゆるくなって麺とほぼ均等に混ざり合う。
麺はこちらでのスタンダードな中華麺をパリパリに焼いたもの。意外と油っぽさが無く、さっぱりと焼かれてる。中華麺の本来の小麦の味が、焼かれる事によって芳ばしさが加わり、茹でた時の麺とはまた違った美味さがある。始めはハードなパリパリ感も、後半は餡と絡んで柔らかさが入り、食感の変遷も楽しめる。こちらもシンプルな味わいながらも、美味いのだ。+50円での大盛りもCP良好。
具の豚肉は小細切れっぽいが、旨みが出ていてなかなか美味い。キャベツは決して多くは無いが甘みが餡のしょっぱさとのコントラスト。モヤシは、シャキシャキした食感がイイ。シイタケは風味がサイコー、美味い。私はキノコが大好きなのだ。ニンジンも甘みがある。
もちろん完食。こちらでのラーメンをコンプリートした事もあり、今回好みの「餡かけ焼きそば」をイッタのだが、塩味の餡かけは極めてシンプル、麺も「かたやき」仕様のパリパリで、こちらのラーメン類と同様に飾り気のない味わいが逆に新鮮、グレるのは必至であるが、ここにも「硬焼きそば」としての懐かしい昭和の味わいを見い出せた、、、