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まず初めに断っておくことはこちらは昨年の秋口に頂いたもので、今は1000円なのだが、当時は980円だったと言う事。昨年ラーストが入れ替わりになり、営業開始1週間ほどしたころに伺いました。当時の食後メモからレビュー。チャーシューを牛タンに置き換えた業界の重鎮・千葉氏のチャレンジ店。オープン仕立てであるが、結構空席が目立つ。やはり1杯1000円近くと言うのは少し高いですよね。カウンターに案内され、しばらくするとモノが登場。そもそも牛タンの焼き肉を食べている時にこれをラーメンにしたらという発想で生まれたモノだそうで。そういう意味で言えば、ルックスはまあ、そのまんまという感じがする。まずはスープから。スープ表面には結構厚めに香味油が浮いている。焼き肉の牛タンよろしくゴマ油の香りが漂ってくる。スープは塩味ベースだが、口当たりは円やかでかなり課長が効いている。その為か香味油は厚めだけど、意外にあっさりで油っぽさを感じなくさせている。また、スープには大量のネギが浮いており、ネギの甘さと香りがスープに移っている。元のスープベースも弱く、ネギに負けてしまっている。続いて麺。中太の平打ち麺。ちょっとヤワ目。意外に麺との絡みはよし。具材は牛タン、ねぎ、ゴマ、ニンニクムース。このラーメンの目玉、牛タンは厚みがない。にもかかわらず、長時間火を通してしまったために本来の旨味が全部流れてしまった感じ。その割に中身はヌルッとしたレバーのような臭いと食感が。高価な値段になっている原因の牛タンがこれでは少しキツイ。スープも具材も特にこれはと思うものがなく、CPは悪すぎる。
昨年ラーストが入れ替わりになり、営業開始1週間ほどしたころに伺いました。
当時の食後メモからレビュー。
チャーシューを牛タンに置き換えた業界の重鎮・千葉氏のチャレンジ店。
オープン仕立てであるが、結構空席が目立つ。やはり1杯1000円近くと言うのは少し高いですよね。
カウンターに案内され、しばらくするとモノが登場。
そもそも牛タンの焼き肉を食べている時にこれをラーメンにしたらという発想で生まれたモノだそうで。そういう意味で言えば、ルックスはまあ、そのまんまという感じがする。
まずはスープから。
スープ表面には結構厚めに香味油が浮いている。焼き肉の牛タンよろしくゴマ油の香りが漂ってくる。
スープは塩味ベースだが、口当たりは円やかでかなり課長が効いている。その為か香味油は厚めだけど、意外にあっさりで油っぽさを感じなくさせている。
また、スープには大量のネギが浮いており、ネギの甘さと香りがスープに移っている。
元のスープベースも弱く、ネギに負けてしまっている。
続いて麺。中太の平打ち麺。ちょっとヤワ目。意外に麺との絡みはよし。
具材は牛タン、ねぎ、ゴマ、ニンニクムース。
このラーメンの目玉、牛タンは厚みがない。にもかかわらず、長時間火を通してしまったために本来の旨味が全部流れてしまった感じ。その割に中身はヌルッとしたレバーのような臭いと食感が。
高価な値段になっている原因の牛タンがこれでは少しキツイ。
スープも具材も特にこれはと思うものがなく、CPは悪すぎる。