なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【夏季限定】ビビンメン (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真7/8(火)昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーに繰り出したのは、やはり「みんなのテンホウ」。今回は私的に以前から狙っていたメニューがあるので、本日こそ初食を果たす所存で臨む。

11:35着、先客11名、三人して小上がり席に着座、後客たくさん。早速そのメニューを確認、メインメニューとは別の「夏の人気メニュー」(店内写真)にあり、「激辛」という‘ビビンメン’(620円)である。

「※辛いのでお子さまはご注意下さい」とあるが、ラー辛党である私には関係ない。むしろ「やみつきの辛さ!」を確かめてみたい。懸念していた肉も、前回食った同僚のものを見て豚である事を確認済なので全く問題無し。いつものように「麺大盛り」で注文する。他の2人も辛さに釣られてからか‘台湾ラーメン’をオーダー、待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、半熟玉子、キャベツ、モヤシ、千切りキュウリ、キクラゲ、白ゴマ、得体のしれない物体の混じった真っ赤なタレが、冷たい麺に乗っている。

半熟玉子を潰し、真っ赤なタレや具と麺を良く混ぜ合せる。均等に真っ赤になったところでガシッとイク。真っ赤なタレは、コチュジャン主体と思われ辛味と共に甘味もある。僅かに香るニンニク風味も。「激辛」と言う事だが、常人であってもちょっと辛い、といったレベルで甘みもあるので閉口する程では無い。得体のしれない物体はどうやらキャベツの酢漬け?で、これも甘辛ダレのアクセントになっている。半熟玉子の効果もあって、まったり冷たい甘辛ダレが確かに夏向き、イイ感じ。

麺は、ちぢれのある平太麺。冷水でしっかりと〆られており、冷麺を思わす様なツルツル、シコシコとした硬めの食感が実にいい。おそらく「チャーメン」に使われている麺と同じと思われるが、冷やす事によってツルシコの違った印象がある。これもいい。

具の豚肉はいわゆる「冷しゃぶ」の様な冷たいバラ肉で、3~4枚ある。甘辛ダレにまみれてとても美味い。半熟玉子は辛さをマイルド、マッタリさせている。キャベツ、モヤシもしんなりしていて美味い。千切りキュウリも良い効果、甘辛ダレに合う。キクラゲはコリコリ。コチュジャンダレのキャベツ漬けも沢山あって実にいいアクセント。これはポイント高い。

もちろん完食、残ったタレも飲み干す。「激辛」の触れ込みであったが、コチュジャン主体の辛さなので、甘みもあって恐れるほどの辛さは無い。むしろ半熟玉子のマッタリ感も出ているのでウマ辛甘い「韓国風の混ぜそば」、といった趣き。冷たい麺もイイ感じ、後輩同僚が評した様に、まさに夏向きの美味い麺であった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 166件

コメント

まだコメントがありません。