コメント
こんにちは。
さっそく行かれましたか!
1日1麺さんの高評価を見て、なんだかホッとしました。
しかし・・・・
ワタクシのレビュー、マチガイだらけでしたね(恥)
岩のり(?)→キザミのり(?)
黒胡椒→黒七味
などなど。。。
おハズかしい限りです。
↓の削除はワタクシです。マチガエました。
hima | 2008年3月27日 16:00こんばんは。
1日1麺さんも、行かれたんですね。
しかも、はやりの同一店舗内連食(笑)。
しかも、どちらもなかなかの高評価。
これは予定をたてなければなりませんw
nice50 | 2008年3月27日 19:04ども〜
間借り状態なのにポテンシャル高いお店みたいですね〜
エリンギ良さそうですね〜
でも夜行ったらスナックとかになっちゃってるんですよね?
間違って夜行っちゃいそうで。。
3ちゃん | 2008年3月27日 19:56こんばんわ〜
おおー 注目のトリトン(鶏豚骨)ですか!
ちょいと行きづらい場所になってしまいましたが、良さそうですね。
刻みノリはイイとしても、エリンギは具史上初では無いでしょうか?(汗)
洋風のイメージを感じます。
うこんさま | 2008年3月27日 20:36おばんです。
こちらは最近注目しているお店だけに参考になります。
黒七味??初めて聞きました。
このまま人気が出たら店名も「まがり」じゃ無くなるんでしょうかw。
興味はそそられるんですが異動日が刻一刻とせまってしまいました・・・。
エイチジー | 2008年3月27日 22:101日1麺さん、こんにちは! コメントありがとうございます!
コメントしようと思っていたところでした。
> いやぁ〜旨かったですよ!
いやぁ〜ご同慶の至りです。
ご存じの通り、私は魚介出汁で遊ぶのが趣味でして、これまで何度も干し椎茸を合わせてみましたが……
「旨み」だけをシナジーさせるのは難しいんです。椎茸自身の味が強くて。
しかし、ここの生エリンギに出会って、ハタと膝を打ちました。
「エリンギ」を「生」から煮込むと、グアニル酸も控えめの効きになるんですよね……納得。
今度、一人で遊んでみようと思ってます。
では!
miles | 2008年3月27日 22:43こんばんは。
お〜実は今日行こうと思っていたんですよ。
しかし、打ち合わせが入ってしまい…
まあ、ゲンチャリ飛ばせば10分程で行ける場所なので、是非近い内に食べてみたいです。
それにしても美味そうですね〜
鶏がメインで魚粉もでしゃばりますか〜
く〜美味そうですね〜
しかし、味玉・大盛りが150円チョッピリ高い気がします。
ぽんたくん | 2008年3月27日 23:42うわ!何ですか!この引き付けられる印象は!??
鶏豚骨!???
もう、想像の限界です。
すぐには無理ですが、遠征時ロックオンですヽ(=´▽`=)ノ
ランディ | 2008年3月28日 00:19おおっ いい点数ですネ〜。
『間借り』なんですネ。『曲がり』かと思っちゃいました(汗)。
8ミリチャーシューもいいですネ〜。
誰かを伴って『つけ』も一緒に試したいと画策中です。
SPARK影 | 2008年3月28日 13:10まいどぅです
なるほど、店名は「間借り」から来てるんですね。
麺やスープはクオリティ高そうだし、具にも工夫がみられて新勢力の中でもとりわけ意欲的な内容を感じます。
しかし間口の狭いドンブリだけは苦手です・・・
Eスト | 2008年3月29日 19:11
1日1麺
scirocco(実況中継風)








駅至近に位置する同店を発見すのは容易だった。開店と同時に入店するとそこは『BAR』
昼間でも薄暗く、カウンターから見えるのは数十種類のアルコール。先人のレビュー通り、らーめんを食べる雰囲気ではない。なのに感じるワクワク感。
その環境の中、スタッフの応対は丁寧で非常に感じが良い。
メニューはらーめんとつけそば、同行者が一緒だったので両方を注文した。
大盛りは+150円、デフォのらーめんは150g、つけそばは300gということなので単につけそばは大盛りにしたのと同じということになる。
5分ほどで、蕎麦で使われるような間口が若干狭いドンブリにて配膳。卓上の調味料は黒七味のみ。
絵面はいい!画像では確認出来ないが白髪葱の下には分厚いチャーシューが潜んでいる。
このチャーシュー、8ミリはあろうか!ハムのような密度と適度な霜降り加減が品質の高さを伺わせる。しっとりとした舌触りに程よい脂の旨味が感じらる秀逸な完成度だった。
メンマの替わりに添えられているエリンギも素材の味を活かした味で煮付けられたようで、シャキシャキとした食感を維持し、きっちりメンマの代役をこなしていた。
岩海苔?にしては風味が弱く感じたのでスタッフへ問いかけてみたが、「キザミのりです」との回答だった。本当かどうか?キザミじゃないしょ!
まぁ真相は置いといて、風味はイマイチでもスープに溶けた感じはどう見ても岩海苔、麺との絡みは非常に良く、このスープにあって爽快感を醸しだしているように思えた。
鶏&豚骨と謳うスープは粘度の利いたコッテリ感を漂わせながらも鶏に比重を感じた理由は喉越し、へばり付くような感じではなくスッキリとした印象。魚粉の旨味も十分、カエシとのバランスも程よく、要は旨い!!
黒七味、こいつは是非お薦めしたい調味料。辛さよりも独特の風味がスープにキレを与えるようで、更にスッキリさせてくれた。味がシマルという言い方の方が解りやすいかな?
麺は中太ウェーブがかったタイプで弾力のある歯ざわり、茹で加減も良く噛み応えも楽しめる麺だったので余計、ネギとエリンギの異なる食感が合わさる事で一段と心地よい食感が楽しめた。
中盤以降、水位が下がるにつれレンゲが使いにくくなるので、この先は片手で持って流し込み戦法。
この時点でスープを残すなどと言うことはあり得ない、最後まで具&固形物を均等に減らして完食!! プハァ〜旨い!
ちなみに、つけそばはこのスープのもっと濃く、+酸味が効いており、軍配はつけそば。
850円という価格に一応怯むが、トライする価値はあると思う。
milesさんも仰っていたが、『間借り』している場合じゃないっしょ!