なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩つけ麺 (2玉) ※かつお無しVer.+味玉:携帯クーポン」@らあめん 塩八の写真10/15(水)昼、終日東京出張の翌日の本日は、多少の疲れを引きずりつつの朝から得意とする肉体労働。が、なかなか事が上手く運ばず昼ラーも遅くなる。よくよく考えると本日は水曜日なので目指すはこちらの店。

こちら「らあめん 寸八 総本店」の水曜日だけの「塩専門」の二毛作店。「寸八」の基本メニューの品々を「塩」に変えて味わうメニュー群がラインナップ。(味噌もあるのだが、、、)週一だけのチャンスなので、極力機会があれば訪問する店。

14:20着、先客8名、カウンターに着座、後客8名。本日は「つけ麺」の気分であったので‘塩つけ麺’が良さ気。「塩つけ麺」には過去に「豚骨塩つけ麺」も存在したが、メニュー表記には「かつお無しバージョンも出来ます」となっているので、おそらくこれが相当するものなのだろう。

軽く悩むが、今回はこの「かつお無しバージョン」でストレートに豚骨を味わうとする。これを麺量は「1.5玉と2玉同額」なので当然2玉、更には「HOT PEPPER」の携帯クーポンを提示して味玉付きでオーダー。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、麺の盛られた丼と、黄褐色の塩豚骨のつけダレの中には、カットチャーシュー6枚、メンマ、白ゴマ、刻み小口ネギ、そして味玉が見とめられる。

早速麺を浸してガシッとイク。今回の品はいつものと違って魚介系が無いので、豚骨がストレートに香るもの。従って「豚骨のウマミ」と「塩ダレのうま味」がシンプルに響き、「塩豚骨」本来の味わいをそのままに楽しむ事が出来る。塩分濃度も塩梅良く、肉体労働時の身体には事のほか滲み入る。魚介好きではあるが、たまにはこの「ストレート塩豚骨」もイイではないか。実に美味いのだ。

麺は中太ストレート麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、コシがあるモチモチとした食感がいい。小麦の風味も味わう事が出来る。もはやこちらのつけ麺は2玉が標準となっているので、その麺量も十分。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、こちらの標準1枚物を3~4cm幅ににカットして、事前に温められた豚ロースチャー。これがややしょっぱ目な塩味付けによって豚肉本来の旨みが味わえ、柔らかくてジューシーな実に美味いもの。メンマもメンマ風味を残す塩味付けのみのシンプルな味付けが美味い。白ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。小口青ネギの爽やかな薬味が塩豚骨のシンプルなタレに映える。味玉は醤油ダレの風味が滲みたいつもの美味いもの。

本日は肉体労働であるからして、途中で卓上にある「擦りおろしニンニク」を2匙程投入してみる。当然の事ながら、豚肉のウマミとニンニクのパワーが合体してパンチの効いた塩豚骨にパワーアップ。普段営業時ならなかなか出来ない味変だけに貴重な味わいである。

最後にお決まりのスープ割。今回はニンニクのパワーがプラスされたコクある旨味を最後の一滴まで楽しむ。

もちろんスープ完飲。今回も私的イチオシの「塩つけ麺」、チョイと気にはなりながら毎回魚介好き故「かつお無しバージョン」を試す機会をためらっていたが、豚骨のウマミの効いた塩豚骨のシンプルな美味さを十分に味わえた。やはり「らあめん 寸八 総本店」の醤油豚骨系も美味いのだが、基本メニューを水曜日のみの「塩」で味わう品々も格別な美味さと楽しみがある、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

まだコメントがありません。