らあめん 塩八の他のレビュー
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コメント
こんばんは。
いいなぁ~コチラ行こう行こうと思いながらナカナカ..
油そばまで「塩」バージョンになるんですね♪
ヤッパ行きたい≡≡
NAS | 2014年9月2日 20:20こんばんは~。
塩の油そばは、素材感を楽しむって感じで、寸八とは方向性が違いますね。
面白いです。
行ってみたいけどタイミングの問題ですね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年9月2日 23:15NASさん、コメントありがとうございます。
いつもの「醤油」とまた違い「塩」でイクこちらのラーメンも皆イイですよー、
我が水曜日の必食店となってます、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年9月3日 18:285656さん、コメントありがとうございます。
こちらの店、地元ながら私的にもタイミングがなかなか合わず時々しかイケません。
足繁く通いたい店の一つではあるのですが、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年9月3日 18:30
チャーチル・クロコダイル
深き者

隊長の雑魚さん







15:00着、先客1名、カウンターに着座、後客3名。メニューをチェック、こちらでのフェイバリットメニューである「つけ麺」への誘惑に抗し難いものがあるのだが、本日は久しぶりとなる「油そば」でイッテみたい。
そもそもこちらの店、毎週水曜日の「らあめん 寸八 総本店」の塩バージョン店で、メニューはほぼ塩味へのスライドメニューとなっている。当然油そばもチョイと珍しい「塩味」となる。今回は時間も遅く激ハラヘリとなっているので、自分に甘い私としては再び「大盛り」、そしてH.Pクーポンを提示して「味玉」もトッピングする。オーダー時に「スープはどうしますか?」に、「お願いします」で、待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギ、そして味玉が、汁なしの麺に乗っている。至ってシンプルな「油そば」本来の基本系。同時に、無料のスープが供される。
先ずは麺を良く混ぜ合せる。丼底に仕込まれている塩ダレは「油そば」とは言うものの、オイリーさは無く、麺にさり気無く絡みつく。そして、ガシッとイク。無色の塩ダレは、塩のカドの取れたマイルドな味わい。塩のシンプルな「うま味」と時に「甘み」さえもが味わえる。具材もシンプルなものなので、例によって塩ダレのうま味とネギの薬味だけであっさりとイケる。
麺は、断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減宜しく、モッチモッチと奥歯に吸い付くような硬派な粘着感がいい。シンプルな塩ダレ故、麺の持つ小麦の風味もストレートに味わえる。美味い麺である。
具のチャーシューは、「寸八」らしい厚みのある豚バラ煮豚チャーシューで柔らかい。好みの脂身の部分もしつこく無く、さっぱりとした味付けが美味い。メンマは醤油ダレでの薄味付け、これもシンプルなメンマの味わいが伝わる好みのもの。刻みネギは薬味としては欠かせない。塩ダレをグッと引き締める役割。味玉は醤油ダレの風味が漂う美味いもの。
サービスのスープは鶏ガラのあっさりとした塩スープ。チョイとレンゲで味見をすると、若干鶏が強めに出ている。なので麺が1/3程になってぶっかけて、「塩ラーメン」としてイッテみる。すると丁度いい塩梅の「塩ラーメン」に。スープ付きだと、この様なカスタマイズが楽しめる。
もちろん完食。最近のまぜそば系と違い、シンプルな構成も「素材感」を味わうにはいい。「らあめん 寸八 総本店」の週一だけの「二毛作店」であるこちらの店、なかなか突撃のチャンスは限られる店ではあるが、「つけ麺」を始めとする「塩豚骨」のラーメンは、本店とビミョーに違う美味さを放つ。「塩」で味わう豚骨の味わいもシンプルでまた格別なのだ。やはり水曜日には要チェックの店である、、、