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「江戸前つけ麺(中盛)」@江戸前つけ麺 サスケの写真豚骨魚介から離れて暮らすと、毎度そのインパクトの強さに驚かされる。
乳化寸前まで煮込まれた、甘みのある豚骨スープ。鶏がら(モミジ)のようなこってり感も漂う中、強烈に溶かされた魚粉の威力でバランスを整える。
動物系のだしは、その濃厚さほどは厚みを感じない。魚介だしのキレ味と、濃口の醤油だれ。何と力強い味付けなのだろうか。
そんなスープに合わせる太麺。どっしりとした重量感と、喉越しの良さに圧倒される。甘さとコシの強さが無心に箸を動かすため、多少量が多くても気にならない。
個人的に、つけ麺の主役はあくまで麺。スープに漂う大味感は、高品質の麺を際立たせ、魅力的な仕上がりを強調してくれる。大変食べ応えのある一杯だ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

久々の豚骨以外に、ちょっと興奮した感も感じられましたが、

きっちりポイントでは、冷静さを取り戻しているあたり、流石ですw

まぁ、サスケじゃそれほど取り乱しませんかね。

あかいら! | 2014年11月4日 22:50

こんばんは!
つけ麺の主役はあくまでも麺ですか!
「なるほどな」と感じさせられます。
最近私もこれは美味しいと思う麺に出会うことが何度かあり、麺の重要性を感じてきています。

0418 | 2014年11月4日 22:56

もし地方から登場して、初めて食べた豚骨魚介がコレだったとしたら。
それは、結構幸せだと思います。有名な店が何軒もありますから、空想が膨らむんじゃないでしょうか。
この店の魅力は、間違いなく麺にあると思います。麺が良いから、他が好みに触れていなくても全然食べられますよね。

あんまし時間がない乗り換え時、頼りになる店でしたぜ。

Dr.KOTO | 2014年11月6日 23:32