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「ジョニーの味噌」@手打ち極太麺 ジョニーの味噌の写真せっかくの3連休だが、生憎曇り空が広がるようだ。どんよりとした雲の中、三ノ輪へ。まさに目の前をちんちん電車が走る情景の中、こちらへ。この辺りは、まだまだ昭和の空気感というか、古き良き時代の東京の下町の香りが色濃く残る。

店内に入ると一転、超近代的な券売機にびっくりしながら、チケットを購入。

食べたのは、 ジョニーの味噌 730円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/15905959.html

麺は、若干捻りの入った極太麺。最近二郎の麺が細くなってきているところが多いので、逆に存在感を感じる。ワシワシと喰らうタイプの麺で、口の中で極太麺が躍る。モチモチした食感で、噛んだときに歯に感じる抵抗感もすごい。小麦の香りはそこそこだが、これは独特で面白い麺だ。讃岐うどん用の製麺機で自家製麺しているらしい。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、新潟の麦味噌と北海道の赤味噌、京都の合わせ味噌で返す。背脂もしっかり溶け込んでおり、かなり濃厚なスープだ。フルボディなのは良いのだが、やや味が平坦なのがもったいない。この辺は、強い豚骨と強い味噌を使うと、どうしても重層的な味わいを出すのが難しいのだろう。また、先述の極太麺に絡むには、平坦であってもフルボディのスープで押していかざるを得ないのかもしれない。

チャーシューは、マタドールのような大判の薄いチャーシューが1枚。中心部分はほんのりと赤く、「これはマタドール並みにジューシーなローストビーフのようなチャーシューか? 」と期待したのだが、残念ながら出し殻。肉の旨味が抜けており、あまり評価できないチャーシューだ。

その他、キャベツ、モヤシ、生姜パウダー、カイワレ大根、キクラゲが入る。生姜パウダーは、濃厚なスープをすっきりさせてくれ、風味もよくなる。キャベツは柔らかいのだが、モヤシはレア気味なので、一旦スープの中で熟成させてから食べると美味しい。

サービスのライスがあるのだが、かなりパサついた ライス。
単体ではちょっとという感じだが、スープに合わせると、よいおじやになる。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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