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「塩ラーメン」@喜多方ラーメン 坂内 亀戸店の写真お世辞抜きで、亀戸地区No.1の混雑店はここだろう。特に、休日ランチ時の行列は語り草。家族連れでも訪問しやすい環境が、一因なのは間違いない。
鶏がらスープ。醤油で感じる以上のすっきり感は、塩だれでこそ完成を見るのではないだろうか。すり胡麻の甘い香りが食欲を刺激し、柔らかく円やかな塩だれで味を調える。全てが完璧に計算された一杯だ。
縮れ平打ち太麺は若干柔らかめだが、コシも少々残っており、食感のユニークさに箸の軽快さが加速される。不安定に唇を通過する感覚と、モッチリ感やコシがランダムに訪れる歯応え。素朴な麺の甘みもしっかり楽しめる。
もやしや葱、チャーシューなど、具も豊富で食べ応えも十分。万人にお勧めの一杯だ。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

こんばんは。
こちらは醤油しか経験ないですね~
チャンスがあれば塩も経験してみます。

kamepi- | 2014年12月15日 21:32

塩ラーメンも出ましたか。
『坂内』と『小法師』は私も大好きで、よく利用しております。
ここのチャーシューが好きでしてねぇ。若い頃は歌舞伎町店の常連だったもんです(笑)。

>家族連れでも訪問しやすい環境
やっぱりラーメン店ってのはこうでなくっちゃあ。ラーメンなんてのは、家庭の幸福の象徴ですよ。みんなで食べるのが一番うまいんです。

立川麺志 | 2014年12月15日 22:11

2番目生まれたのが
五の橋なんで、ここ行きましたねえ~(^^)

YMK | 2014年12月15日 23:33

鶏がらには醤油も合いますが、塩だれも抜群に合いますね。是非とも食べていただきたいです。

話は全く変わりますが、福岡のラーメン店は、テーブル席が支配的です。
ファミリー層や、屋台代わりに訪れる団体客が多いため、自然とそんな環境になるのでしょう。
独りで無心に食べるのも悪くないですが、家族と一緒に団欒を楽しみながら啜るラーメン。旨いに決まってます。

Yさんのお子さんが誕生した時期だと、まだ亀戸には今ほどラーメン店がなかった頃ですね。
今、某病院で第三子誕生を迎えると仮定すると、一体どこのラーメン店が贔屓になるんでしょうかw

Dr.KOTO | 2014年12月16日 19:05

こんばんは。

たしかにコチラはいつも混んでますよね。
地元のオジサンや女性客の比率が高いですよね~もちろん私も好きです。
個人的にコチラ系列とくるまやは好きなFC店です。
やはり昔から生き残っているお店は侮れませんね!

ぽんたくん | 2014年12月17日 20:28

何でもそうですが、最終的に最も愛される食事はこんな感じの奴なんでしょうか。
価格が安いのも一因でしょうけど、バランス良いですよね。年齢や性別を選ばすに楽しめる。
我らがえとう区は、若者から年配まで幅広い人口分布ですからね。

飛騨の高山ラーメンは最近行ってないですけど(確かLivinにあったはず)、あそこもこんな感じなんでしょうか。
近々、行ってみようかな。

Dr.KOTO | 2014年12月18日 21:51

こんにちは。

「坂内」は、大手系では一番好きです。支持します。
しかし、、、
「坂内」と「小法師」の使い分けって何なのでしょうね。
もしかしたら、、、
「小法師」の上りは、坂内食堂にロイヤリティーを払わずに済むとか。。。

hima | 2014年12月20日 07:09

坂内のクオリティを、チェーン系で出してる暖簾って、正直思い浮かびませんね。
一風堂とか一蘭もいいんですけど、ここまで緩い雰囲気で、数多くの店舗数を抱えられるかと問われると…。
本場の喜多方ラーメンって、既に記憶から消失してますけど、コレはコレで見事なモンです。おいらも支持しますw

Dr.KOTO | 2014年12月20日 18:47