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「中華そば (大) +天ぷら」@中華そば 末広の写真12/27(土)昼、本日は塩尻での仕事、昼ラーで狙うは私的に唯一の100点満点を叩き出す「中華そば」をメニューに据えるこちらの老舗。こちらの今年を、あるメニューで飾ってみたい。

それがかき揚げの乗った「天ぷらラーメン」。しかしこちらのデフォのそれには惜しむらくチャーシューが装備されていない。そこで今回は「中華そば」プラス「天ぷら」トッピで、両方を同時に楽しむのが狙い。

14:00着、先客7名、カウンターに着座、後客5名。すかさずおばちゃん達に「天ぷらある?」に田中要次よろしく「あるよ」。「中華そば」に「天ぷら」をトッピングすると、「天ぷらラーメン」よりも50円高くなるが、チャーシューが入る。ここのチャーシューはマイベストチャーシューであるからして外せない。

よって目論見通りに‘中華そば 大’(800円)に「天ぷら」(150円)をトッピングしてオーダー。店内ざっと見渡しても「中華そば」+「天ぷら」を食っている客が2名いた。やはりこちらの「天ぷラー」の美味さを知る常連客と見た。待つ事3分、着丼。やはり早い。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っており、別皿で半切りにされたデカいかき揚げが供される。また、本日はサービスとして野沢菜の刻み漬けの小皿が付いて来た。

スープから。こちらでは基本「中華そば」にはレンゲが付かないので、丼にそっとクチヅケ。淀みの無く淡く澄んだスープは、ふんわりと煮干しが香り、柔らかなウマミが広がるあっさり醤油スープ。本日はやや塩分濃度薄めに思えるが許容範囲。やはりこちらのウマミがあってあっさりとした醤油スープは私にとってはいつも落ち着く味わい、実に実に美味いのだ。

麺は、ちぢれのある細麺。茹で加減は丁度良く、細くてちぢれがあるので、アッサリ煮干し醤油スープをいい塩梅で纏わりつかせてくる。どちらかと言えば柔らかめの麺なのだが、このスープにはこの麺しかあり得ない。

具のチャーシューは赤い縁取りのいつものヤツ。味付けは醤油と言うよりも塩のようなシンプルな味付けで、肉に豚肉の旨みがそのまま閉じ込められている。脂身の部分もジュワぁ~と美味い。シンプルではあるが、私的には世の中で一番好きなチャーシューと言っても過言では無い。メンマも細がきされた柔らかいもの。塩抜きしただけの様なメンマ風味が残るこれも好みの品。ノリは小さめ。チョイと多めの刻みネギの薬味が美味い。

天ぷらはこちらの店での唯一のトッピングの品。厚さ3~4センチはあるタマネギと桜エビのかき揚げで、本日は別皿なのでカリカリとしている。まずは初期に1片を乗っける。実はほとんどが衣なのだが、スープに浸すとしっかりとスープを衣に含み、柔らかくなる。トロトロとスープに馴染み、これがまた最高に美味い。一片を食い終わると、残りをまた浸す。始めから乗ってる「天ぷらラーメン」よりも、天ぷらのカリカリ感が活きている。これはいい。

サービスで付いた野沢菜の刻み漬けは、ショウガも混じり野沢菜の浅漬けでの味わいが何とも美味い。結構沢山あるので漬物好きにはウレシイ旬のサービスである。

天ぷらの衣がスープに溶け出ているので、残りのスープにコクがあるので残せない。クチヅケしてグビグビとスープ完飲。初めて試みた「中華そば」に「天ぷら」のトッピング、「天ぷらラーメン」の時よりもちゃんとチャーシューが付く上に、別皿での提供なので天ぷらのカリカリ感が損なわれない。イイ事ずくめである。よって次回からこちらの「天ぷラー」はこのバージョンでイク、、、

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