コメント
こんにちは。
あっ、これです!
先日の訪問時に、隣の方が旨そうに食べていたのは(笑)。
>隣の「弥生亭」も味噌ラーメンに定評があるお店だ。あの「昭和の味噌」も魅力があるので、
>味噌好きな方は連食すれば、昭和45年頃の懐かしい味と平成27年の最新の味を
なるほど、『温故知新』ですね。
おゆ | 2015年1月31日 10:54おゆさん、こんばんは!
そうでしたか~!?
この味噌、リニューアルしてから目に見えてファンが増えたと店主が言ってましたよ。
店主の顔からも自信の漲るオーラが出ていましたね。是非おゆさんも近々行っちゃって下さい!
今回はマジに隣の店の「味噌ラーメン」との違いが浮き彫りになった印象だったんです。。。^^;
4門 | 2015年2月1日 00:02
4門
スプーナー®









すると本日はタイミング良く店主が居た!
全客の家族連れ客が券売機にまごまごしてる
間に「今日は何を食べに?」と店主に聞かれた。
自分は味噌を頂きに来た事を伝えると…、
ここ直近で「味噌」のリニューアルが完成し、
自分にも是非食べさせたいと思っていたらしい!
お互いにとってのナイスなタイミングに、テレパシーが通じた…と店主は笑った。
不思議な事に、こういう事って此方の場合は1度や2度ではないのである。。。
鶏出汁を活かしたスープの此方の「味噌」は、スタイリッシュな味で現代的なアプローチである。
「味噌ラーメン」って万人受けする反面、その店の味に一番好き嫌いがハッキリするものである。
そのリニューアルしたばかりという「NEW味噌ラーメン」を頂く。。。
美しい黄金色のスープ、明らかに以前のスープと色味が違う。大幅な改良が加えられた証拠である。
清湯なスープに見えたがレンゲですくうとドロっとした粘度である。かなり濃厚なスープである…。
白味噌の芳醇な甘味とバターのような洋風の油の旨味と香ばしさがジワジワとやって来る。。。
聞けばバターは入ってないようだが、山椒を始めとする多種のスパイスもブレンドされているらしい。
だが、そんなスパイシーな感じは一切しないのである! とにかく奥深い芳醇なコクと旨味と甘味。
此方の味噌は「赤・白・麦」のブレンドと言うが、白味噌の甘味と麦味噌の香ばしさを、
濃厚な鶏白湯と合わせた極上の仕上がり。バターのような風味に感じたのは良質な鶏油のせいだ…!
こりゃ~美味しい!! あっさりとした中にパンチのある風味。こういう味噌味は中々頂けない。
一口目は芳醇な甘味、そしゃく中は味噌の旨味、飲み込んだ後は鶏の香ばしさ…と、
口内でも味のバリエーションが様々に変化する。食べながらガンガン旨さが押し寄せるタイプだ。
薬味は豆板醤よりも卓上の一味を少しずつ投入した方が好ましい。。。ニンニクも旨いけど不要だ!
甘ったるくない味噌の甘さがポイントである! 効率よく溶け込んだ背脂が味噌の甘味をアシスト。
このバランスとセンスが超現代的!「進化系味噌」と言える『七麺鳥』史上最高の味噌である。。。
隣の「弥生亭」も味噌ラーメンに定評があるお店だ。あの「昭和の味噌」も魅力があるので、
味噌好きな方は連食すれば、昭和45年頃の懐かしい味と平成27年の最新の味を両方楽しめるかも…!
ご馳走様。